くらすたぁ

大学生ブロガーがなんやかんやするブログ。ランニング/ゲーム/SNS/生き方について書いてます。

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ブロガーさん、目に悪い生活習慣してませんか??

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こんなご時世。目が疲れて仕方がない

こんにちは。いもけんぴです。

 

お仕事で目が疲れて仕方がないという方!!

わかります。僕もブログを書いている立場柄、目が疲れます。パソコンを使って何かをすると目が疲れてしまいます。おそらく至近距離で光るものを見ているからでしょう。

 

僕に限らず、社会全体としてデスクワークが多くなってきているために、視力が悪くなっている人はどんどん増えているように思えます。

 

僕の周りでは眼鏡をかけている人も多いし、あの視力よさそうなイケメン男子もコンタクト。かわいいあの子もコンタクト。となりのおばちゃんもコンタクト。勢いよく走っていく中学生の男の子もコンタクト。なんてことも。

 

最近びっくりしたのは、わずか4歳くらいの幼稚園児が、眼鏡をかけていたこと。僕が幼稚園児の頃は周りに眼鏡をかけていた園児はいなかったので、かなりびっくりしてます。これも時代が変わったからでしょう。ゲームが普及して、子どもの遊びはドッヂボールからポケモンに変化。そして、技術が発展するようになってからスマホが普及。5年前ほどはスマホの普及率は低かったのが、今ではほとんどの子どもが持っている。

 

 

 

そりゃ目が悪くなる人も増えるのが納得できるな。眼科ボロモウケヤン。

 

 

まぁ、それだけ目を酷使する社会になっているのは事実。統計なんて見なくても、感覚でわかる。明らかに昔と比べて光るモノを見る時間が増えました。スマホの依存症になってしまっている人も多く、それにより視力を落とす人も増加傾向にあります。

 

 

視力回復して病気の予防を!!

視力が低下すると、もちろん目が悪くなります。近視などの病気になることもあるので、目に悪い生活をしているとその分リスクが高まります。

 

視力回復が本当にできるのかというと、答えは「yes」です。

 

実際視力回復している友人はいますし、僕も、ちょっと視力回復の本を読んで実践してみたところ、視力が0.1から0.5くらいにまで戻りました。

 

まぁ、劇的に戻ったかというとそうじゃないですけどね。(笑)

 

視力回復の本によると、視力は戻せるらしく、視力が落ちてしまった原因もその生活習慣にあるとか。逆に言えば、生活習慣を直すことができると、どんどんと視力は戻ってくることもあるのだとか。

 

「視力回復のためには、悪い生活習慣を直す」こと。

 

これができると、視力回復も夢ではありません。毎月のコンタクト代を浮かせることができます。本に書いてあることは結構当たり前のことでしたが、意外と知られていないのかもしれないので、簡単に紹介します

 

1.目をぎょろぎょろさせる。

気持ち悪いくらい目をぎょろぎょろさせてみましょう。目をぎょろぎょろさせることで、目がよく動くために目のトレーニングになるそうです。渋谷のスクランブル交差点の真ん中に立って、10秒間の間にどれだけのJKのスカートの中を見れるかやってみましょう。視力は回復しますが捕まります。

 

 

一番簡単な方法は、電車・バスに乗っているときに外を見ること。乗り物に乗っているときは、外の景色が頻繁に変わるので、目を動かすにはもってこい。変わる景色を見ながら、電柱の数を数えたりするだけでも十分目のトレーニングになります。散歩中に、近くの景色と遠くの景色を交互に見る、でもトレーニング効果があります。

 

 

目の周りにも筋肉がありますから、いろんな方向を見ることによって目の周りの筋肉が鍛えられて、視力がよくなっていくという算段です。目の視力回復のために、近くと遠くを交互に見たりする習慣をつけましょう。

 

2.パソコンを使う時間を決める

これは鉄則ですね。でも、全然できてない人ばっかり。これは、眼下に貢いでもいいという意思の表れなのでしょうか。パソコンをずっと見て仕事している人は、かえって効率が悪くなるのでやめておいたほうがいいです。視力が悪くなるだけでなく、肩こりも発症するので。「目」と「肩・首」は密接につながっているので、目が疲れると肩も疲れることが多いです。

 

「パソコンを1時間使ったら15分休憩する」

 

これがセオリーです。パソコンを使っているときは集中しますよね?だから、なおさらパソコンを使い続けることは目にダメージを与えることになるのです。集中しているときは交感神経が活発に働いているので目の動きが少なくなったり、瞬きの数が減ったりしているんです。無意識のうちに、目を酷使する体制に入っているんですね。

 

1時間パソコンを使うと教えてくれるアラームを導入しているオフィスもあるようです。しかし、個人でパソコンをする場合はどうか。ネットサーフィンをしていると、あっという間に1時間以上過ぎているパターンは多い。1時間どころか、2時間以上パソコンを見ている場合もある。これは、目にとって非常によくない。

 

ブログを書くにしろ、仕事をするにしろ、ネットサーフィンをするにしろ、

「1時間作業+15分休憩」で作業効率のアップが図れます。

 

3.テニスをする

どうやら目にとっていいスポーツが存在するようで、それは「球技」に多いようです。おそらく、ボールを見ることになるので、動体視力が鍛えられていいのでしょう。僕がおすすめするのはテニスです。テニスは初心者でも簡単にすることができるし、2人いたらできるスポーツなのでやろうと思えばいつでもできるというのもメリットです。

 

テニスといえばなかなか激しいスポーツのように思えますが、そんなことないです。コートの両端から、ゆるーいボールを打ち合うことによって初心者でも簡単にラリーすることができます。

 

他にも、球技なら何でもOKです!動くボールを見ることによって動体視力が鍛えられて視力回復につながるので、ぜひ時間のある方はやってみてください。スポーツはいいですよ。単純にリフレッシュすることができますし、運動不足も解消できるので。

 

眼下のおっさんに貢いでしまう前に

眼下におっさんに貢いでしまう前に、自分から率先して実践することによって、視力回復は見込めます。「0.1から1.0に視力が戻ったなんて嘘だ!!」と感じるかもしれませんが、ちゃんと毎日コツコツとやっていればわりとすぐに効果を実感できるそうです。僕は毎日コツコツできなくてリタイヤしたのですが、それでも1か月2か月くらいで効果は表れました。おそらくもっとやっていれば視力は回復していたでしょう。

 

目の病気になって、仕事やブログができなくなったら本末転倒です。作業は大事かもしれませんが、自分の体を壊すことのないようにもう一度生活習慣を見直すことをおススメします。