くらすたぁ

大学生ブロガーがなんやかんやするブログ。ランニング/ゲーム/SNS/生き方について書いてます。

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最初の情報を信じきったら損をする

※あくまでも個人の見解です。

 

第一印象という最初の情報

第一印象ってありますよね?3秒以内にその人の第一印象が決まる的な。メラビアンの法則によれば、55%くらいは視覚からの情報で物事を判断するようです。初めて会う人は、まず目で見ますから、第一印象が目で決まるのは当然と言えば当然かもしれませんね。

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確かに人や物の外見から、そのイメージをつかむことはできます。眼鏡を書けて本を読んでいる人は一見して賢そうに見えますし、見るからに汚そうな人は貧乏なんだろうな・・・と予測することもできます。

 

そして、それが大体あっているので、パッと見た感じの第一印象でその人の内面もある程度予測することができます。髪がボサボサで服装も乱れている人がモテる傾向にはありませんし、髪も服装も整っている人がモテそうですよね。服装が汚い人を見てモテなさそうと決めつけるのは、あながち間違ってはいないと言えます。

 

第一印象は、その人の印象を形作ってしまうのでなかなか重要ですよね。

 

第一印象で決めてしまう人が多い

確かに外見は大事だと思いますが、外見がすべてではありません。第一印象はイメージをつかむための指針にはなりますが、あくまで第一印象です。第一印象ですべてを決めていると、いつか痛い目にあいます。

 

僕の周りにしょっちゅう気持ちが変化する情緒不安定な友達がいるのですが・・・

 

その友達は第一印象は最悪でした。サークルの初の顔合わせで、いきなり突っかかってきたと思えば面白くない話をべらべらと喋って、こちらが曖昧なリアクションをすると怒ってくるような感じの悪い人でした。周りに僕の友達もいたので、みんな口をそろえて「あいつ面白くないのにいきがってんなw」とか言われてました。(笑)

 

でも、その友達も次第に話しているうちに意外に友達思いのいい奴だったことがわかったり、実は共通の趣味(映画・読書)があったことがわかったり、いろんな発見がありました。第一印象は最悪でしたが、もしこれ以上はなくことなく避け続けていたら、打ち解けて友達になるという展開はなかったでしょう。最初の印象は最悪でしたが、今はその子は気の合う友達です。

 

結局何が言いたいのかというと、第一印象ですべてを決めてしまっていては損をするということ。上の友達の場合は損をしたというより、「友達になる機会を失っていたかもしれない」という点で損をしていたかもしれないということが言えますよね。

 

第一印象に縛られすぎていると、せっかくのチャンスを失ってしまいます。

 

最初の情報が正しいと思ってしまうらしい

よく僕たちはインターネットによって情報を探したりしますよね。人間って、最初に得た情報が正しいと思ってしまう傾向にあるようなんです。

 

僕もそれには心当たりがあって、よく、

「あ~、その話知ってるわ」

 

っていう人いませんか!!?

 

結構いますよね。

 

これって、僕は情報を知っていて、それが正しいと思っている典型的なパターンだと思うんです。

 

まず、こういうことを言ってくる人にツッコませてもらうと、

・その情報が正しいかどうかはわからないよね

・もしかしたら追加的な情報が得られるかもしれないよね

・なんですべてを知った気になってるの?

 

・・・と、僕は思います。

 

 

すごくもったいないです。僕も、この傾向があったので中学生くらいの時に直すようにしました。なぜかというと、何度も言いますがすごくもったいないからです。

 

先述した通り、もしかしたら話をしてくれる人が何かそのジャンルについて新しい情報を教えてくれるかもしれない。また、自分が持っていた情報が嘘だったと気づかせてくれるかもしれない。さらに、自分の得た情報から持っていた視点とは全く異なる視点で同じ情報を教えてくれることによって新たな考え方も身につくかもしれない。

 

「この話知ってる?」って人から言われたときには、「もう知ってる」と言ってしまいたくなりますが、更なる考え方や知識がつくかもしれないと思って、

 

「知らんから教えてくれへん???」といったほうがよさそうです。

 

 

人間は最初に得た情報が正しいと思ってしまう傾向があるので、その情報については知った気になってしまいがちですが、一つの情報にも様々な考え方があります。自分の持っている情報が決して正しいとも限りません。いろんな人からいろんな情報や考え方を持っていることで、情報を精査することができ、より正解に近づくことができます。

 

一点から物事を見る人が増えている

最近、一点からしか物事を見れない人が増えていると言います。これは、若者だけでなく老人にも当てはまることだと思います。

 

人はそれぞれにものさしをもっていて、それに合わせて情報を処理しているのだと思う。「これはこうだからこんな感じだな」とか、「この人は見た目がこうだからだいたいこんな感じの性格だろう」と予測できるのは、それぞれに人生の中で培ってきたものさしに照らし合わせて測っているからだと僕は考えます。

 

老人などの年を取った人は、人よりも経験がずば抜けているので、自分のものさしに自信を持っている人がどうしても多くなる。典型的な例が、

「最近の若者は~わしらの小さい時なんか~」

と言い出す人。時代は移り変わってるし、こういう人時代に順応できていない人だったりするのかもしれない。でも、自分が正しいと思っているからタチが悪いです。

 

老人の偏見で語りだすことはなかなかダルいが、若者でもそれは多いと思います。こちらはネットの情報を過信しすぎてしまうことから起こってしまっていると僕は考えていいます。

芸能人の事実無根のスキャンダルを取り上げて、SNSで芸能人に対して攻撃を行ったり、最近では有名な大学のミスコンに出た子が本当かどうかわからないことですごく叩かれたこともありました。

 

実際周りでその話題になったときに、クラスの一人が

「あの子って実はああいう子らしいよ」と言っていました。

僕は赤の他人がなぜそんなことを知っているかが単純に気になり、その情報ソースを教えてもらうと、

 

Twitterに書いてたから」

と返事が返ってきました。

 

 

Twitterってそんな確かな情報ソースなんですかね・・・

よくわからないです。逆にTwitterで書いていたというだけでその情報を信用してしまうのもどうかと思うんです。

でも、最近はそういう人が増えてきています。僕もそうなってしまうときはあるし、しょうがないとは思いますけどね。

 

でも、こうなったら視野が狭くなると僕は自分に言い聞かせて、一つの情報についていろんな角度から見ようと思っています。一つの情報をゲットしたからと言って、鵜呑みにせず関連のある情報を得て、そこから情報を精査して情報の質を上げていく。それが大事だと思います。今は情報の手に入れ方が簡単になった分、情報の精査という部分がおろそかになりがちなのではないか。

 

 

最後に

最近根も葉もない情報が正しいことのように扱われている事例が多くなっているのではないかと感じたのでつたないですが書いてみました。情報をしっかり洗ってピカピカにする。このことは、僕もブログを書いていくうえでも気を付けようと自分に言い聞かせてます(笑)

 

 

 

 

imokenpanic.hateblo.jp

 

 

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