くらすたぁ

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【テロ国家再指定】トランプ氏と金正恩氏は仲良くできなかったのか

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こんにちは。大学生ブロガーのいもけんぴです。

 

今回は柄にもなくなんか堅苦しいことを書きます!!

僕は専門家ではないから多少のミスリードは大目に見てね(嘆願)

 

 

アクセスとか度外視です。(笑)

 

たぶんコアな人しか見ないだろうけど書いてみる。

 

最近北朝鮮の挑発がないけど・・・

9月15日に北朝鮮からミサイルが発射されましたよね。早いものであれからもう2か月がたちました。9月15日には、北朝鮮からミサイルが発射されたことでJアラートが発動、国民保護サイレンが日本に響き渡りました。もうあれから2か月間、幾度となく繰り返された北朝鮮からの「挑発行為」はぴたりと止んでいます。

 

2か月前まではあれほど話題になったことも、もう昔のように感じる人もいるのではないでしょうか。

 

すっかり忘れてしまっている人もいるかもしれませんね。ダメですよ(笑)

最近、また北朝鮮が動くかもしれないということを知ったので、今回はそのことについて書き、皆さんがもう一度準備できるようにできればと思っています。

 

北朝鮮の動きが止んだ理由

北朝鮮の動きが止んだ理由については、なんとなく知っている人も多いかと思います。北朝鮮は、9月に「石油の輸出制限など」の国連会議による制裁によって、打撃を食らったから。実際打撃を食らっているのか詳しいことは北朝鮮にしかわかりませんが、ここ2か月間北朝鮮が軍事行動に出ていないことを考えると、一定の打撃を与えているのではないかと考察することができるのではないでしょうか。

 

北朝鮮国連からの制裁を受けたことによって、「自力更生」を強く唱えるようになり、今は軍事行動よりも経済の立て直しを優先する方針としているようです。ニュースによると、金正恩氏自らが自動車や化粧品などの工場に赴くことがあると言います。

headlines.yahoo.co.jp

 

今は経済の立て直しに集中しているのでしょうか。

 

しかし20日テロ国家再指定された

トランプ大統領は、10月20日に北朝鮮を「テロ支援国家」に再指定しました。というか以前にもテロ国家に指定されていたんですね。9年ぶり2度目。甲子園か。

 

いや、しかしそんなのんきなことは言ってられません。そもそもテロ支援国家というのは、

テロ支援国家(テロしえんこっか、英: State Sponsors of Terrorism)とは、テロ行為を行っているか、或いはテロリストに関連しているとアメリカ合衆国政府に判断された国家のこと。合衆国法典第50編2405条に基づき、国務省が指定を行っている[1]。

テロ支援国家 - Wikipedia

 

そう、世界のアメリカ様に「こいつは危険」だと思われてしまった国家なのです。逆に今まで指定されていなかったのも不思議ではありますけどね。

 

2008年まで北朝鮮テロ支援国家に指定されていました。この時の大統領はブッシュさんですね。このとき、アメリカは北朝鮮が計画している角形活について厳密に検査することと貢献条件にして、テロ支援国家の指定を解除したそうです。アメリカも北朝鮮を刺激しないように抑え込みを図ったようですが、結果として北朝鮮は核の開発をやめず、現在に至ります。トランプさんはこのことについてはもっと早くテロ支援国家に指定しておくべきだったと発言しています。

 

テロ支援国家に指定する」ということはいったいどんな意味を持っているのでしょうか。テロ支援国家に指定したからと言って、北朝鮮がおとなしくするとは限りませんので、実質的な効果は薄いと僕は個人的には思います。ただ、テロ支援国家に指定することによって北朝鮮を孤立に向かわせることができるのである程度の圧力はかかっているのではないでしょうか?

 

実質的な効果というよりかは、象徴的な意味合いでのテロ支援国家指定との見解が支配的なようです。

 

www.yomiuri.co.jp

 

 

軍事行動を開始し、核開発に着手。近隣国家にまで軍事挑発を行い、他国の国民はさぞかし不安でしょう。そりゃ国際的に放っておくわけにはいきません。もう北朝鮮は行き過ぎているので、国際的に孤立していくことになるでしょう。

 

 

んっ。このパターン歴史の教科書で見た気がするぞ。

 

 

トランプさんとキムさんは仲良くなれそう?だったが

つい先日、トランプ大統領Twitterで「もしかしたら金正恩氏と仲良くなれるかもしれない。こうなれるように努力する。」といった内容のツイートを行いました。これを見て、対話による解決の糸口が見えたように感じられました。もしかしたら平和的解決に向かうかもしれない。と思った人もいるでしょう。

 

しかし、今回テロ支援国家に指定されたことを見ると、どうやらトランプ氏と金正恩氏は仲良くなれそうにありません。ちょっと残念ですね・・・

 

トランプ氏はアジアに訪れている間に北朝鮮テロ支援国家指定するかを発表することを検討していました。そして、その間に先ほどのツイートを行いました。平和的解決に向かうと思われましたが、結局テロ国家に指定されました。これは情勢に詳しい人によると予想通りの結果だったようです。

 

中国の大使と北朝鮮が会談をして最終決定を下すようだったみたいで、中国大使からの会談内容から、調停が失敗したという判断をし、再指定を行ったようです。

 

トランプ氏はアメリカ国内の北朝鮮と取引している企業にも制裁を加えていく方針なので、徹底的に北朝鮮を追い込むつもりなのでしょう。北朝鮮と取引している企業は中国企業が多いみたいなので、中国と北朝鮮は経済的に打撃を受けることになりそうですね。

 

北朝鮮が何らかのアクションを起こしそう

20日にテロ支援国家に指定されたことを受けて、何か北朝鮮はアクションを起こしてくるのではないでしょうか。北朝鮮が国際的に孤立し、石油などの貿易のストップ。そして北朝鮮はアメリカに追い詰められている。

 

 

 

 

 

 

 

 

これ、1940年代の日本じゃね??(80年ぶり2度目)

 

 

これはやばいヤツです。こうなったら、北朝鮮テロ支援国家に指定されたことを口実に軍事行動に踏み切るかもしれません。昔の太平洋戦争前の日本と同じです。こういう状況になったら、アメリカと戦争することを決めた日本と同じように、アメリカに対して何らかの軍事行動を起こす可能性があります。

 

 

そして、重要な問題が・・・

 

 

戦場が日本周辺になる可能性があるということ。

 

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よく考えてみたら、アメリカが東アジアの情勢に割って入ってきたいるからアメリカが近くにいるような気がしますが、アメリカ本土は太平洋の向こう側。太平洋を渡っていこうにも、日本があるので太平洋に出ることができません。だから、北朝鮮や中国などは日本をつぶしたいでしょうし、アメリカは脅威が太平洋にやってこないように日本を守る必要があります。

 

となると、日本は極めて重要なポジションにいるわけですね。(地理的に)

 

あっという間にアメリカが北朝鮮を完封してくれたらいいのですが、北朝鮮も軍事力を持っているので、日本も巻き込まれる可能性が高いです。日本本土が戦場になるほど北朝鮮が強いとは思えませんが、何しろ核を持っていますので、核を撃ってきたり電磁パルス攻撃をしてきたりしそうですね。日本を無力にできたら有利になりますから。

 

だから気を付けることが必要

だから、北朝鮮はまたミサイルなどを打ってくることがあるかもしれません。本気でミサイルを打ってくる北朝鮮と、「またミサイル打ってきた。もうちょっと寝かせてよ」という日本人。ちんたらしていたら、木っ端みじんになってしまいますよ。だって、ミサイルは日本に10分程度でやってくるんですから。

 

もうあと5分寝かせてとは言えません。

 

2か月も経っているので、もしかしたら記憶の片隅にも残らないくらい、危機感が薄れている人もいるでしょう。

 

もしかしたらの話ではありますが、とんでもないことになるかもしれません。

「災害は忘れたことにやってくる」

 

とはよく言ったものですね。

もう一度、避難経路などの確認をしておいたほうがよさそうですね。

 

いざJアラートが鳴ってから考えるのはもう遅いですよ。

 

 

 

 

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