くらすたぁ

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知らないと死ぬ危険性アリ!?朝ランニングのデメリットとは!?

 

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こんにちは。

 

ランニングが趣味になっている大学生ブロガーのいもけんぴです。

 

この前、「朝にランニングをすることは最高!!」

といった趣旨の記事を書いたのですが。

 

 

 

imokenpanic.hateblo.jp

 

 

 

なんと、ランニングにデメリットがあることが発覚しました。朝ランニング最高!!とか言ってメリットばかり挙げていましたが、どうやらデメリットも同じくらいある様子。どうやら朝ランニングというのは、諸刃の剣のようなものらしいのです。

 

きっかけはこのツイートから。

 

スガワラさん、ご指摘ありがとうございました・・・!!!こういった指摘をしてくれる方がフォロワーになってくれていて本当に助かりました。

 

初心者ランナーが危うく知ったかぶりでランニングを広めようとしていたのです。きちんとデメリットについても調べたうえで何事も行わなければ、あとで後悔するということを学びました。勢いも大事ですが、しっかりと調べてから行うべきですね。(笑)

 

朝ランニングはメリットの半面でメリットが多かった

はい。前回の記事から打って変わってデメリットについて書いていきます。

 

完全に手のひらクルクルです。手首折れます。ありがとうございました。

 

朝ランニングはダイエットに効果的であったり、新たな発見があるのでいいことばかりと前回の記事で書きましたが・・・

 

メリットにしか目がいってませんでした!!すいません!!

 

実は、朝ランニングにはデメリットもあるようで・・・

 

それが命の危険性につながることもあるのだとか。

 

1.血圧が上昇して突然死するリスク

朝ランニングは、血圧の急上昇を起こすというデメリットがあることをご存知でしょうか?僕は知りませんでした(反省)。

 

人は寝ているときは血圧が下がっています。寝ているときが一番血圧が下がっているので、血圧が低い状態ですね。そして、朝起きると血圧が急上昇します。普通に朝起きるだけでも負荷がかかっている状態なのです。この状態でランニングをするとどうなるかはお察しの通りです。

 

朝ランニングを急にして起こるリスクは、血栓をふさいでしまうことによって起こる脳梗塞心筋梗塞などが挙げられます。朝ランニングはこういったリスクと隣り合わせの行為であることを覚えておかなければいけません。

 

突然に死ぬことの原因は血圧の上昇によって引き起こされることが多く、朝ランニングはこの突然死に拍車をかける行為であると言えます。

 

2.水分が少ないので心筋梗塞のリスクが高い

心筋梗塞のリスクは非常に高くなっていると言えるのが朝の時間帯でしょう。なぜなら、寝ている間は一切水分を補給することがないからです。水分を補給していない状態で朝ランニングを始めるという行為は非常に危険です。水分が少ない状態では血液は水っ気がないので、固まりやすくなっています。その状態で血圧を上昇させると突然の死につながります。シャレになりません。

 

心臓病は起きてからすぐに起こることが非常に多いようで、理由は水分が少ない状態で血圧が上がること。血液の濃度が濃い状態はとても危険だということです。(勉強になった)

 

3.ヒートショック現象が起きる可能性がある

ヒートショック現象は、比較的暖かいところから冷たいところに行くと、急激に血圧が変化してしまう現象です。(医学的には正式な用語ではないらしい)

 

朝起きていきなりランニングをすると、ヒートショック現象が起こる可能性があります。よく、冬のお風呂場でなるやつです。大きな寒暖差がある場合、体が急激な温度変化についていけないことがあります。朝ランニングは暖かい自宅から寒い外に出て活動するので、ヒートショック現象が起こる可能性が高くなります!!

 

注意してください!!

 

朝起きていきなり活動しようとして外に出てランニングしようとするとヒートショックが起こる可能性があります!!暖かい布団の中からいきなり外に出るのだから、あまりにも急激な温度変化ですよね。心臓にとってリスクでしかないので、起きてからの急な活動、暖かいところからの寒いところへの移動には十分に気を付けてください!!

 

これらの危険性を考慮したうえでの朝ランニング

まず、朝ランニングは血液中の水分が空くなっているので、軽く水分補給をしてからにしましょう。何も考えずにいきなり走ったら取り返しのつかないことになるかもしれません。

 

起床後は筋肉も固まっていて動ける状態ではないので、いきなりランニングをするとケガをする可能性もあります。ですから、まず1つ目に、

 

「朝起きてすぐランニングすることは絶対にやめておく」

 

ことが大事です。先述したことをまとめると朝ランニングをすぐすることによって起きるリスクは、

・血液が凝固しやすいので心筋梗塞などのリスク

・急激な気温変化に耐えられずヒートショックで突然死するリスク

・筋肉を傷めやすく怪我するリスク

 

 

等々が挙げられます。朝ランニングは気分爽快ですが、体にかなり負担をかける時間帯に走るようなもの。実際朝ランニングを推奨していた第一人者が朝ランニングをして突然死してしまったということを今日知りました。ちゃんとリスクをわかっていないと後悔すらできません。(死んじゃったらどうにもできないよ!!)

 

ですので、絶対に朝ランニングをする!!と決めたなら起きてから急に行うことは絶対にやめてください。最低でも1時間たってから。理想は2時間以上経過してからがいいと思います。

 

僕が調べたところ推奨されている朝ランニングの方法は、必ず水分を取って、時間が経ってからランニングをすること。ここでランニングに適任なのは「野菜ジュース」なのだそうです。水分補給にもなりますし、野菜なので健康的にもいいかと思います。

 

それができないなら、お水でも大丈夫です。血液凝固によって起こる心筋梗塞などはお水をコップ1~2杯分飲むだけでもリスクを大幅に減らすことができるのだとか。

 

・水分補給を必ずする

・起床後1時間~2時間後にランニングをすることを目安にする

 

これが大事です。できれば、軽食としてバナナを食べることができれば、朝ランニングの危険性に対するリスクを減らせるようです。

 

朝ランニングは体に気を付けるといい習慣になる

まず、朝ランニングをする人はメリットばかりに目が行ってしまうかもしれません。実際、できる社長さんなどは朝活(スタバの社長さんとかは朝4時くらいから仕事始めるらしい)をやっている人もいるので、「朝から生産性のある活動をする」ということがいい響きに聞こえるかもしれません。しかし、今回調べてみて

 

「それ相応のリスクがあるのも承知で行動することが大事」

 

だということを学びました。

 

現代人は朝に活動するということがトレンドになっているのかもしれないですが、こういったメリットにばかり目が行ってしまって勢いで行動を起こすといけないのかもしれませんね。あくまで趣味の範囲内で朝ランニングをする人が多いですから、本来したいことができなくなってしまうリスクを考えると慎重になったほうがいいと言えるでしょう。

 

朝ランニングは多くのメリットがありますが、デメリットもあります。しっかりとデメリットを学習したうえで、きちんと対策を行って朝ランニングをするのが一番いいと言えるでしょうね。