くらすたぁ

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あなたの話し方大丈夫?相手と上手くいくコミュニケーションとは

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こんにちは。

 

自称コミュ障ブロガーの、いもけんぴです。

 

遊ぶにも、仕事をするにも、生活するのにも、必要なスキルである、

【コミュニケーション能力】

 

日常生活でなんとなく人とコミュニケーションをはぐくんでいる僕たちですが、コミュニケーションは誰かに教えてもらう機会がありません。自分でコミュニケーション能力を言うものを鍛えていかないといけませんよね?学校の授業では教えてくれないし、なかなか親に聞いてもいい回答は返ってこないし・・・

 

コミュニケーションは日常生活で必要なスキルであるのに、普段教えてくれる人は少なく、独学で試行錯誤していくのが一般的です。コミュニケーション能力をなぜ鍛えるほうがいいのか、それは人との会話を円滑にするためですよね。

 

一般的にコミュニケーションがうまいと言われる人は、

・人に好かれる

・また話したいと思われる

・面白い人だと思われる

 

 

などの恩恵を得られるようになります。

 

 

さらにそこから派生して、

・モテる

・人気者になる

・友達が増える

 

などなど、人生イケイケになるわけです。

 

 

別に人生イケイケじゃなくてもいいわ!!余計なお世話や!!!という方は、別に構わないと思いますが、やっぱり人生一度きりですから人に好かれるようになりたいですよね。どうせなら人気者になれたほうがいいですし、モテたほうが楽しいです。

 

僕はモテないですが。

 

コミュニケーションは相互であることが大前提

コミュニケーションとはそもそもどういう意味なのでしょうか。

一般に「コミュニケーション」というのは、情報の伝達だけが起きれば充分に成立したとは見なされておらず、人間と人間の間で、《意志の疎通》が行われたり、《心や気持ちの通い合い》が行われたり、《互いに理解し合う》ことが起きて、はじめてコミュニケーションが成立した、といった説明を補っているものもある

コミュニケーション - Wikipedia

 

コミュニケーションは単なる情報の伝達という意味でも使われることがありますが、僕は人と人とのコミュニケーションには「相互」が必要であると考えています。町でいろんな人が話しているのを見かけますが、コミュニケーションと言えるものが成立していない会話も見受けられます。それが、

 

一方的に話していること

 

だと思います。よく、コミュニケーションはキャッチボールに例えられますが、キャッチボールも、代わりばんこにボールを投げないと成立しないもの。一方的にボールを投げている状態(一方的に話している)では、ピッチング練習用のネットにボールを投げているようなものです。

 

これではいいコミュニケーションはできないでしょう。ですから、相互関係がまず重要なのです。

 

お互いの話したいことだけを話すようになってはいませんか?

よく、ヒトカラ敬遠される人で多いのが、「自分の言いたいことだけをしゃべりすぎてしまう人」自分の言いたいことにしか興味がなく、人の話には興味を示さない。そんな人は、人から自分勝手なヤツ・話していて面白くないヤツと思われても仕方ないでしょう。

 

自分の言いたいことを話したいのは、人間に承認欲求があるので仕方ないことなのですが、自分のことを話しすぎてもいけません。会話には相手が必ず存在しているわけですから、相手のことも考えて話さないといけないと僕は感じます。そこには相手が必ずいるのですから、

A「この前あそこにご飯食べに行ったんだ~」

B「そういえばうちの犬がね・・・」

A「あそこの接客も値段もいい感じで満足だったわ~」

B「いっつも家の中でおしっこするから困っちゃうの!!」

 

↑こんな会話内容ではいけないわけです。(ちょっと大げさすぎるかな?w)

 

普通、

Aさんがこの前あのお店にご飯を食べに行ったという話をしたら、Bさんは

・そこがどんな店だったのか

・料理はおいしかったのか

・どんな料理を提供しているお店なのか

・お店の雰囲気はどうだったのか

 

などを聞き返すべきです。自分の言いたいことだけを言っている会話ははたから見たら奇妙でしかありませんし、そこには不協和が起こっています。

 

自分の言いたいこともありますが、コミュニケーションを上手く形成するためには相手が投げてきたボールを返す作業をする必要があります。

 

「相互性」があることが、上手くいくコミュニケーションの条件だと思っています。

 

人にしてあげたことは自分に返ってくる

「返報性の原理」という言葉があります。これは、人から何かしてもらったことはお返しをしたくなるという人間が持っている心理です。よく、商売とかでやっている手法ですね。お試し期間中は無料!!とかでつられてしまって、無料でサービスを受けたのだから何かお返しをしないといけない…!!みたいな心理になることを言います。試食などもそれに当たりますね。

 

人はこういった心理を持っているので、人にしてもらったことはお返しをしたくなります。良くも悪くもです。人にされたいいことは恩返しとしてしてあげたくなりますし、人にされた嫌なことは仕返しをしたくなります。

 

最近、マーケティング戦略で「give%give」というスタンスが流行っているのも、この「返報性の原理」を使っていずれ自分が恩恵を受けられるようにするためですね。

 

会話でも同じことが言えると思います。人に褒められたりしたら、なんだかその人のことが好きになってくる経験をしたことがある方も多いと思います。どんな人でも承認欲求はあるので、「人から尊重される」ということに幸せを感じます。そして、人から大切にされていると感じると、その人を大切にしたいという気持ちがわずかながらに感じるでしょう。

 

これを利用すれば、(悪用は厳禁ですが)人に対して尊敬の念をもって話をするようにすれば、相手からも尊敬されるようになると思います。お互いが尊重しあっている会話は、悪いものではないハズです。お互いのことを思って話すということはコミュニケーションの中でも意識しておくべきことですから、相手を敬うという気持ちも持って接するほうがいいと僕は思います。

 

否定的な話し方はBAD

これは女の子に恋愛相談や愚痴を言われるときに多いです。女の子からちょっと愚痴を聞いてよ~と言われることが多いので、勇気をもって女の子に聞いてみました。

 

 

「この話聞いて俺ってどういう反応すればいいん??」

 

 

と。いや、ぶっちゃけどういう反応したらいいのかわからんかったから。雰囲気ぶち壊しの質問であったことは反省している。

 

 その女の子によると、

「誰かに話したかっただけだから聞いとくだけでいい」

と答えが返ってきました。

 

これって結構女の子全般に当てはまるようで、「共感してほしいだけ」ともよく言われてますよね。だから、適当に相槌を打ってたら何とかなります

 

女の子は特に愚痴のような話が多く、

・今の彼氏の最低だった行動

・会社の上司の愚痴

・元カレと〇〇〇したの時のびっくりした行動

 

などなど、闇の深い話が多いです。

この闇…深いッ……!!!

 

 

話を聞いていると、

(いや、これ100この女のほうが悪いやろ…)

と思うこともありますが、女の子は自分が悪いと思っていても自分の話・自分の考えに共感してほしいだけなので、

「いや、それお前が100%悪いやろ!!」

と言ってしまうと、嫌われる原因になります。(僕は実際にこれをして1敗しました)

 

ここから学んだことが、「否定的な言い方は人を不快にする」ということ。否定的な言動をしないといけないこともありますが、人は承認欲求があるので(3回目)、否定的な話をしてきた人には心を閉ざしてしまいがちになります。

 

僕も否定してしまった女の子に心のブロックを作られてしまったのかもしれませんね。

 

あなたは何でもかんでも頭ごなしに否定するような話し方をしてはいませんか?もししているという人に心当たりがあるのなら、たぶんあなたはその人に嫌われていますよ(笑)

まぁ、時には嫌われる覚悟でいうことも大事なのですが。

 

 

今回のまとめ

・コミュニケーションのは相互性が重要

・相手を尊重した話し方を

・なんでも否定的にならない

 

 

今回は簡単に意識できるコミュニケーションのコツを書きました。これらのことに関して総じていえることは、

「話している相手を大切にすること」です。

 

話している相手のことを考えて話すことができると、きっと相手がいい人ならあなたに好意をもって話してくれるようになるでしょう。

 

 

話し方も意識すると、人間関係も良くなるかもしれませんよ!!