くらすたぁ

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【DQライバルズ】12/9 ナーフ決定!全体的にゼシカが戦力ダウンか

こんにちは。

 

DQライバルズで頑張ってレジェンドランクを目指しているいもけんぴです。

 

ついにナーフ情報が入ってきましたね!

全体的にゼシカが弱体化されたようです。公式からも、ゼシカがランクマッチで猛威を振るっていたという事実を認めたみたいです。(笑)

 

imokenpi.kuborintan.com

 ↑個人的にナーフ予想もしていました

ナーフ情報を簡単にまとめると

今回ナーフされたのはこの3枚のカード。

・マジックフライ

・亡者のひとだま

・レッドアーチャー

 

です。

 

①マジックフライ

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コストが1→2に変更。

能力に変更点はなし。ただ、コストが2になってしまったことによって呪文のサーチが難しくなってしまった。テンポゼシカのデッキでは呪文をたくさん使うので、マジックフライが1コストで盤面に出せていたことは大きい。今後は2コスト使うことになるので、出していく場面も考える必要がありそう。

 

コストを大きく圧迫することになるので、サーチしたい呪文も狙っていく必要がありそうになりました。マジックフライをせっかくの2コストで出して、「メラ」や「ヒャド」などのショボい呪文が来た時には泣きそうになる。

 

マジックフライのナーフはゼシカ使いにとっては大きな痛手になると思います。

 

②亡者のひとだま

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りゅうおう杯時代では無類の強さを誇った最強モンスターといっても過言ではないぶっ壊れカード。あまりの強さにほとんどのリーダーで採用されるという異常事態が起こった。このカードの何が強かったのかというと、

・効果の対象にならないので効果(このカードを指定する)で除去できない

・その上に5・4という高スタッツ

 

特に攻撃力が5という数値であったことが何よりのぶっ壊れだったと僕は分析しています。コスト4で出せるユニットカードで、攻撃力が5以上のユニットは

・さんぞくウルフ(戦士)

・ムーンキメラ(武闘家)

・亡者のひとだま

 

この3ユニットだけです。(たぶん)攻撃力がまず4コストの中でトップクラスです。そして、次に5コストで体力が5以上のユニットを見てみます。

・ようじゅつし(6) ・スターキメラ(6) ・バトルレックス(6)

・ギガンテス(6)  ・うごくせきぞう(7)

 

これ以外のカードはトレードできるのです。

(トロルは体力8打が受けるダメージが2倍なので実質体力4)

 

 

攻撃力5という数値のおかげで、コストが1高いモンスターのほとんどとトレードすることができるのです。これは完全に有利トレードですね。そして、亡者のひとだまの処理はユニットをぶつけるか全体攻撃で処理するかの2択。処理する側に大きな負担をかけることができます。

 

こんなのナーフされないほうがおかしいですよね。(笑)

 

③レッドアーチャー

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もともとのスタッツが1減ったうえに、効果が発動した時に上昇する攻撃力も1減りました。これによって「赤弓」と恐れられた彼らも一気に弱く感じるようになりました・・・

 

それでも「ねらいうち」は強力ですよね。ただ、問題なのは条件を満たさないと「ねらいうち」を取得できないということ。効果を発動させるのは体力20以上の制約があるので、使い勝手は悪くなりましたね。採用率もかなり減るんじゃないかということが予想されそうです。

 

ほんとに雑魚くなったな・・・

 

これから環境はどうなっていくのか

中でも大きく影響を与えそうなのが亡者のひとだまのナーフでしょう。ほとんどのリーダーのメインウェポンでもあったユニットなので、戦略に大きく影響を与えるのは間違いないでしょう。攻撃力が4になったことで、亡者のひとだまにトレードを許さないカードが増えます。体力が5のカードは一気に生存率が高くなったといえるでしょう。

 

主な体力5のユニットをまとめます(コスト3~5)

・しにがみきぞく ・ドラゴンソルジャー ・メトロゴースト 

・キラーマシン  ・キャタピラー    ・リトルライバーン  

・バロンジャッカル ・エビルドライブ  ・ミレーユ    

・タタリ御前   ・ガチャコッコ    ・ヒューザ

・バリナクジャ  ・ワイトキング    ・かげのきし   

・マミー     ・ラヴィエル   

 

特にガチャコッコ・かげのきしは活躍の場がかなり広がりそうだといえそうです。

 

短期決戦が難しくなっていきそう

運営のお知らせにも書いてあった通り、短期決戦を生んでしまう要因になっていたカードがナーフされたようです。

①マジックフライ

MPコストが低く強力な特技カードを手軽に入手することが可能だった。これによってバトルの決着が早まる傾向にあったことが問題視された。ゼシカ使いならマジックフライを入れない手はなく、これが戦略性を狭めていたことがナーフの要因に。 

 ②亡者のひとだま

同コスト帯に対して有利トレードを仕掛けることができていたため、同コスト帯最強のカードになっていた。こちらも全リーダーでデッキに入れる傾向にあり戦略性を狭めていたことがナーフ要因に。  

③レッドアーチャー

攻撃力7のねらいうちが強すぎたために、先行有利ゲーを生み出す原因に。ねらいうちの効果にふさわしい能力は、攻撃力⑤という結論に至りナーフに。

 

 

詳しくはこちらの画像を参考にしてください。↓

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ナーフの目的は、①戦略性を無くすカードの調整 ②先行有利などの一方的展開の調整だったようですね。これによって1バトルにかかる時間は長くなりそうです。長期戦が予想されることになったので、今まで通りのアグロデッキは少し通用しなくなってくるかもしれません。調整が終わったら、ミッドレンジやコントロールのデッキが台頭してくるのではないかと言われています。

 

いままでレジェンドカードをそろえていても無課金のアグロデッキに不利だったピサロが報われるかもしれません。ゼシカに強いはずだったククールも増加しそうです。

 

ここから個人的な予想

僕は某有名なDQRの攻略サイトの予想を見てきました。そこでも、やはり亡者のひとだまのナーフは影響が大きいと書かれていて、体力5のユニットが活躍すると予想されていました。

 

特にガチャコッコが環境に刺さりそうとのことです。(3コスト体力5)

 

亡者のひとだまに一撃でやられないところは評価ポイント高いですね。

 

 

そして。

 

 

ガチャコッコが増えるということはもちろん・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

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「サイレス」が大活躍する!!!!

 

 

そう、ガチャコッコが増えるとサイレスが増えるのです。

 

imokenpi.kuborintan.com

 

 

0/5のガチャコッコが増えるのかな。(笑)

 

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