くらすたぁ

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セブンイレブンとローソン、芋けんぴを食べ比べてみた!!

こんにちは。いもけんぴです。

 

突然ですが、無性にいもけんぴを食べたくなりました。

 

 

そうなんです。僕は「いもけんぴ依存症」なのです。

いもけんぴを食べると幸せを感じ、その幸福感からまたいもけんぴが食べたくなってくる・・・

いもけんぴが食べられないとどんどんイライラするようになってきて、いもけんぴが食べたい欲でどうしようもなくなってしまう。

 

いもけんぴを食べた後はこうなります。

 

そんな世界で一番いもけんぴを愛しているブロガー、いもけんぴがいもけんぴのことについてもっと知るべく、今回の記事では・・・

 

 

いもけんぴ研究をすることにしました!!(唐突)

 

 

きっといもけんぴをもっと知ることで更なる高みに近づけるに違いないッ・・・!!

 

おいしい芋けんぴはどうやって選ぶのか


芋けんぴは自分の体内に入り込んだ後、自分の「チャクラ」となってエネルギーに換算することができます。もちろん、質のいい芋けんぴを体内に取り込むほど「チャクラ」は質のいいものになりますし、この資本主義社会で生産性のある活動をすることができます。逆に、自分の性質にあっていない芋けんぴを体内に取り込んでしまうと上手く「チャクラ」を練ることができません。


自分の体に合った芋けんぴを選んでいくことが重要です。


芋けんぴには3つのステータスがあります。この3つの要素に上手く自分の体・技量とマッチしているものを選ばない限り、自分の身を滅ぼしてしまうことになります。その時は、自分の鍛錬が足りなかったことを自覚しましょう。


一つ言っておくと芋けんぴは硬いです。生半可な技量でいもけんぴに挑むと顎が外れてしまったり、大事な歯が欠けてしまったりすることがあります。


①硬さ
②甘さ
③安さ

の3つのステータスを考慮して、自分に一番見合った芋けんぴを購入していきましょう。


①硬さによって芋けんぴのおいしさは変わってくる


硬さは絶対に一番注意してほしいステータスです。硬すぎる芋けんぴを選んでしまうと、自分が返ってケガしてしまう可能性があるからです。

 

何度も言いますが、時に歯が折れてしまうほど硬い芋けんぴもあります。芋けんぴを食べるということは、そういうことなのです。中途半端な覚悟で食すと、痛い目を見るのは自分です。もしかしたらあなたがそうなってしまうかもしれませんよ。

 

まぁとにかく、硬すぎない芋けんぴを選びましょう。明らかに芋けんぴにはちみつをふんだんに絡めているような芋けんぴは注意する必要があるかもしれません。

 

②甘さはどこも同じようなもの

芋けんぴは総じて甘いです。でも、自然な甘さなので、砂糖を大量に入れているようなお菓子よりかは、体が受け付けるでしょう。

 

ちょっと甘いのが苦手な人なら、「ごま」が入っているいもけんぴを選んでみるとか、芋けんぴにハバネロソースをつけて食べてみるとか、いろいろな方法を試してみましょう。

 

③お財布と相談してね。「安い」芋けんぴの相場は??

硬さ・甘さで気に入った芋けんぴが見つかったならそのまま購入すればいいですが、あなたと共にお財布も戦っているということを忘れてはいけません。お財布のいうことをないがしろにしていたら、いずれ身を亡ぼす危険性があります。

 

お財布の進言にはちゃんと耳を貸すようにしましょう。お財布の言うことはわりと正しいので、調子に乗って高い芋けんぴを買ってしまうと後々にダメージがやってきますし、後悔することになるかもしれません。

 

ちなみに参照程度にお伝えしておくと、一般階級向けの芋けんぴは

「1g=1G」の場合が多いです。

 

一般階級向けの芋けんぴは、このレートで取引されているということですね。コンビニエンスストア(セブンイレブン・ローソン等)は大体このレートにのっとって取引を購入者としています。大体100gで打っていることが多く、こちらは100Gで買えるようになっています。一応「1g=1G」の法則は覚えておいてください。

 

もし、安い芋けんぴを買いたいのなら、目安になると思います。

一般階級からすれば、100g入りの芋けんぴが200円とかだったら高級芋けんぴということになります。

コンビニの芋けんぴを食べ比べてみる

軽く芋けんぴの説明も終わったところで疲れたので、

近所でいもけんぴを購入してきました。

 

今回購入したのは、セブンイレブン・ローソンのいもけんぴです。

買った理由は、手軽に買えるという点。

セブンイレブン・ローソンなら全国にあると思いますし、コンビニといえばこの2大巨頭でしょう。僕の街にもセブンイレブンとローソンはたくさんあり、セブンイレブンに至っては半径1キロ以内に8個存在しているという超過密っぷりでした。

 

まぁ前置きはともかく・・・

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いもけんぴを購入。

左の芋けんぴがローソンの芋けんぴで、右の芋けんぴがセブンイレブンの芋けんぴです。ちょっとセブンイレブンのいもけんぴのほうがゴージャスな感じがするのは気のせいだろうか。

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こちらはローソンの芋けんぴ。

どうやら「村田製菓」という会社が作っているらしい。これ以上の情報は載っていなかったので、どのサツマイモを使っているのかなどは全く持って不明。(笑)

 

村田製菓が作る芋けんぴは「黄金千貫」といういもを使った芋けんぴが多かったので、おそらくこの商品も黄金千貫が使われているのでしょう。

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こちらはセブンイレブンの芋けんぴ。こちらは「南国製菓」という会社がいもけんぴを作っているようです。南国製菓は芋けんぴ界でも大手の会社です。芋けんぴが好きな人なら、必ずと言っていいほど南国製菓さんの芋けんぴにはお世話になっていることでしょう。

 

人呼んで「芋けんぴ界のプリンス」です。

 

 

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①硬さ

芋けんぴで一番注意しないといけないと語ったこの要素。芋けんぴの評価を左右するといってもいいこの要素に、各社の芋けんぴはこだわっているのか・・・

 

「結果」

ローソンの芋けんぴ→やわらかい

セブンイレブンの芋けんぴ→硬すぎ

 

このような結果になりました。

 

ローソンの芋けんぴの方さはちょっと柔らかいような気もしますが、ちょうどいい感じだと思います。初めて食べる人は、芋けんぴの硬さ事情について詳しく知らないことだとは思いますので、初めての人はローソンの芋けんぴのほうがいいでしょう。

 

セブンイレブンの芋けんぴは正直言って硬すぎです。どれくらい硬いのかと言ったら、iPhoneよりちょっと柔らかいくらいだと思います。iPhoneをかみ砕くことができる人なら、ちょうどいいくらいの硬さだと思います。玄人向け。

 

②甘さ

 

「結果」

ローソンの芋けんぴ→時々変な味がするがおいしい

セブンイレブンの芋けんぴ→硬すぎて味がわからない

 

どちらもおいしかったです。

ただ、一瞬どちらも変な味がするような・・

 

 

僕が芋けんぴを食べながら松屋の牛丼を食べていたから味が混ざってしまったのでしょうか。(確実にそうだと思う)

 

松屋の牛丼を食べた後に芋けんぴを食べるとビッグカツとんかつソース味のような味がするという新たな発見もありました。

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③安さ

 

「結果」

両者とも大満足の値段!!!

 

きちんと市場メカニズムが働いて均衡価格の値段になっています。

「1gあたり1円」の法則をきちんと守っており、均衡価格に順守して真っ向からおいしさで勝負しようとする両者の姿勢には好感が持てます。

 

値段的には100円(消費税8円)で売っているので、お財布にはかなり優しいのではないかと思います。

 

セブンイレブンとローソン、芋けんぴの決定的な違いとは

今回二つの芋けんぴを同時に食べてみたことで、二つの芋けんぴの圧倒的な違いは「硬さ」だということに気が付きました。本当に全然違うので食べ比べしてみてください。

 

僕は圧倒的にローソンの芋けんぴを推します。なんといっても食べやすいのがポイント高かったです。コンビニ勢力図ではセブンイレブンのほうがいいのかな?という印象ですが、芋けんぴ界隈ではローソンのほうが人気が高いのではと思われます。

 

ふとコンビニでいもけんぴを買おうかなとなったときは、ローソンの芋けんぴを食べてみてください。そこから、芋けんぴの魅力に取りつかれるかもしれません。セブンイレブンの芋けんぴは先ほどもお伝えした通り、iPhoneがぼりぼり行けるくらいになるまで修業したほうがいいかと思われます。

 

僕も全然食べることができなかったので、修行が足りないのでしょうね。

 

もっと芋けんぴ食べてチャクラを練ってから再挑戦したいと思います。

 

 

おわりっ!!

 

 

 

 

 

 

ファ〇リーマート「うちのことも忘れないでくれ~」