くらすたぁ

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神戸ルミナリエは僕の心を癒してくれる【2017版】

お題「イルミネーション」

 

こんにちは。

大学生ブロガーのいもけんぴです。

つい先日、「ルミナリエ」を見に行きました!!

 

今日はその感想日記。

 

 

デートスポットの定番になっているルミナリエ

ルミナリエと言えば、兵庫県に住んでいる僕からすると「冬の風物詩」のようなところがあります。冬になると、デートスポットとして

ルミナリエ

 

は絶対に外せないデートスポットとなっています!!

 

冬になると空気も澄んでいるので、イルミネーションがきれいに映えやすくなっていて、視覚的に楽しむことができますよね~

 

今年(2017年)のルミナリエは、12月8日(金)から12月17日(日)までの機関で行っておりました。

 

ですから、この記事をあなたが読んでいるときにはもうルミナリエは終わっているでしょう。(遺言風)

 

ルミナリエの歴史

ルミナリエというものは、神戸発祥のものではありません。

 

もともと、ルミナリエ」というものは存在していました。その歴史は、16世紀までさかのぼります。16世紀、ヨーロッパのバロック時代には祭礼や装飾芸術として誕生した、「光を使って作られた建築物」のことを「ルミナリエ」と呼ぶそうです。

 

 さまざまなデザイン様式の木製アーチの構造体に色とりどりの電球で彩色が施され、その設置デザインによって三次元的な芸術空間を創造するもので、アーチ型構造体を道路上に設置した「ガレリア」と呼ばれる遠近感のある回廊や、「スパリエーラ」と呼ばれる光の壁掛けなどで構成されます。

神戸ルミナリエ

 

神戸のルミナリエなので、正式名称は「神戸ルミナリエ」となっているようですね。

 

また、神戸ルミナリエは、お祭りのようなもので作られたものではなく、神戸ルミナリエが起こったのにもちゃんとした理由があります。

 
神戸ルミナリエ」は、1995年1月17日に兵庫県南部地方を襲った阪神・淡路大震災の記憶を次の世代に語り継ぐ、神戸のまちと市民の夢と希望を象徴する行事として開催しています。
大震災が起こったこの年の12月、年初の悲しい出来事による犠牲者への慰霊と鎮魂の意を込めた「送り火」として、また、間もなく新しい年を迎える神戸の復興・再生への夢と希望を託して「神戸ルミナリエ」が始まりました。

神戸ルミナリエ

 

神戸のルミナリエは、阪神淡路大震災による悲しい出来事、また犠牲になった方々を忘れることのないようにという意味があります。

 

ただ、デートスポットという感覚で行くのではなくて、僕も兵庫県民の一員ですから、この出来事を忘れないようにしたいですね。

 

2017年の神戸ルミナリエ

神戸ルミナリエは、だいたい18時ごろに光がつき始めて、その光は21時半まで光り輝き続けます。

 

ルミナリエは、たくさんの人の募金によって支えられ、去年も4000万ほどの募金が集まったこともあって今年も無事に開催することができています。

 

 

毎年ルミナリエに言っている僕としては募金をしてくださっている方に感謝したいです。

※僕もしっかりと募金してきました!

 

今年もかなりの人があふれて大変でしたが、しっかりと楽しんできました!

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すごい。(小並感)

 

今年もルミナリエの完成度の高さは健在で、そのイルミネーションの完成度の高さは300mほど離れたところから見てもはっきりとわかるほど。

 

たくさんの人がその魅力に取りつかれて写真を撮っていますね。

 

ルミナリエの玄関として、「フロントーネ」という作品が出迎えてくれます。フロント―ネの横には2つの大きな塔が経っていて、その存在感をより一層に引き立てていました。

 

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フロント―ネをくぐった後の側面の壁。青系の色が多く使われているのですが、全体的には暖かいような印象を受けます。

 

壁を見てもらうと青色がたくさん使われているのがお分かりになると思いますが、遠くから見たらピンク色が目立つという不思議な配色になっていました。

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こちらは2016年の神戸ルミナリエのフロント―ネ。去年と比べると全体的に暖かい色になったといえますね。

 

おそらく、緑色の量でかなり印象が変わってくるのでしょう。

 

去年のルミナリエはちょっと寒色が多いイメージがありますが、今年は暖色が増えたのかなという印象を受けました!

 

冬なので暖かい色は視覚的にもうれしいですよね♪

 

そのまま奥に進んでいくと、大きな公園につながっており、そこではドーム型の建築物を見ることができました。

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おおっ!!虹色!!

 

七色ってやっぱりグラデーションがきれいでたまらないですよね。(笑)

 

イルミネーションは光を使っているということもあって主張が強い印象を僕は持っていました。目がちかちかするということもあって、目が疲れてしまうということもありましたが、、今回のルミナリエは虹色だったので目に優しく、見やすくてよかったです。

 

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ちなみに神戸の港は150年を迎えています。

 

こういった節目の時代に見れるのも嬉しいですね。

 

大満足で楽しめました。

毎年ルミナリエに入っているのですが、毎年進化しているというか、それぞれの都市の良さが出ていてよかったです。

 

僕はルミナリエの楽しみがもう一つあって、

「屋台の出し物」が結構おいしいという点。

 

フライドポテト・唐揚げはもちろん、リンゴ飴やイチゴ飴、カステラやラーメン・ワンタンメンなどの多種の料理があってお腹いっぱいになることができました。

 

今年は中でも牛のモツ煮?という奇妙な物体を打っていたので食べることにしました~

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味は不思議な感じなんだけど何かが足りない・・・

 

 

 

 

 

あっ!!ビールだ!!!!

 

 

 

そしてコンビニへ・・・

 

 

 

※追記

2017年の神戸ルミナリエは、過去最高の動員数だったようです!!やったね!

339万人もルミナリエを見に来てくれたんだって!

www.msn.com