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【DQR】最近の環境について考察

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こんにちは。

 

大学生ブロガーのいもけんぴです。

 

2月に追加パック、そして大会が随時開催されることが決まり、ギルドの機能もグレードアップがされることが発表されてだんだんと活気を帯びてきているのではないでしょうか。

 

11月、12月だけでも、環境がめまぐるしく変わっていますが、みなさん上手く環境に適応できているでしょうか。

 

僕は環境について行くのが精一杯なのでみなさんが心配です…笑

 

なんといっても、大幅に環境が変わったのが12月の3種のカードのナーフ。この下方修正によって環境がガラリと変わりました。

 

12月のナーフ情報についての考察はこちらを。

www.kuborintan.com

 

 

今回は、12月のナーフも加えて、今後の環境について軽く考察していきたいと思います。

 

アグロ→ミッドレンジ寄りに

僕はアグロからミッドレンジ寄りの環境になるのではないかと考えています。というか、ミッドレンジ寄りになります。

 

というのは根拠があって、この前のナーフ情報で公式が、

「短期決戦に持ち込んでしまう程強力なカードなので下方修正致しました」

 

と言っていたからです。

 

公式としても、一回の対戦が早く決着するのをよく思ってはいないので、長期戦に強いカードをこれからも輩出していくと思われます。

 

もちろんそこはバランスを考えてだと思いますが。

 

そして、亡者のひとだまがナーフされたことによって、4コスト4/5の「りゅうきへい」、3コストの「ガチャコッコ」が目立つようになりました。

 

また、4コストのメインを張るユニットは「りゅうきへい」や「オークキング」、「シールドオーガ」などの体力が多いユニットや回復能力を持つユニットが活躍するようになり、自然と長期戦になるようになってきました。

 

これからはミッドレンジ寄りになりそうです。

 

ランカー1位のデッキが話題に

DQRを本気でやっている人なら知っていると思いますが、ランカー1位の方が独走状態にあることが話題になっています。

 

 

現在では10000ポイントを突破して、2位以下の追随を許さない圧倒的な強さを見せつけています。

 

 

アグロテリーは波に乗れば数ターンで相手リーダーのHPを減らすことができましたし、雷鳴の剣が強すぎることもあって手がつけられない状態でした。

 

レジェンド1位の圧倒的デッキを、他の人が真似しない筈がありません。すぐにアグロテリーが蔓延したように思えます。

 

この時の環境はアグロテリーか、対抗でピサロ、というような感じでした。

 

 

 

ただ、僕は思うのです。

 

 

アグロテリーにとって、ミッドレンジテリーってキツすぎひん?笑笑

 

ここから導かれる考察はこれです

 

ミッドレンジテリー流行っちゃう説

アグロテリーが減って行くのは、ミッドレンジテリーが評価されているからです。実際、今Tier1(最も使われているデッキ)にはアグロテリーを抜いてミッドレンジテリーが居座っています。

 

その理由は2つのカードが原因です。

・ガチャコッコ

・たてまじん

 

この2つのカードが、

「テリーの対策カード」として猛威を振るっています。

 

これらを出されたアグロデッキは、一気にテンポを落としてしまいます。そして逆転負けを許してしまう。

 

ガチャコッコ、たてまじんに加えて、シールドオーガを中心としたミッドレンジデッキがだんだんと流行っていて、数が増えてきている気がします。

 

アグロテリーを使ってレジェンドに潜っているのですが、ミッドレンジテリーが一番勝てなかったです。アグロデッキには攻撃力が高いモンスターが少ないために、雷鳴の剣をガチャコッコなどに使うしかなく、テンポを取られます。

 

雷鳴の剣を使わなかったらテンポ悪くしてしまうし、コストが低くて体力の高いにおうだちを出されたらお手上げという状態です。

 

これらの理由から、環境はミッドレンジ寄りに

なっていくのではないかと予想しています。

 

 

www.kuborintan.com

 ミッドレンジテリーについてはこちらを↑