くらすたぁ

自分が興味あることを書いていきます

レポート・論文・長い文章が書けるようになるには?【原稿用紙10枚を書く力】

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こんにちは。

 

大学生ブロガーのいもけんぴと申します。

 

つい2か月前から「くらすたぁ」というブログを始めた僕ですが、「書くこと」について今まであんまり勉強してこなかったので、昨日思い切って書くことについて学べる本を買ってきました!

 

これからのブログ運営に役立てていきたい

 

この本を読んで、やっぱり「書くことは難しい」といことを再確認できました!

 

僕がこの本を読んでみてどうだったのかなどの感想にはなるんですが、もっともっとこの本の感想について語っていきたいと思いますので、今からたくさん語っていきます。

 

書くことができる人は強いわけ

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当たり前なんですが、「書くこと」ができない人よりも、できる人のほうが重宝されます。で、僕はブログ界に属しているので、そんなに思ったことはなかったんですけど、

 

 

意外と書く能力が備わっている人は少ないらしい

 

 

 

この本で書く力として定義しているのは、本の題名にもある通り「原稿用紙10枚を書く力」がある人のことを指します。だから、この本の中では文章力が長けていても、原稿用紙を10枚描ききれない根性のない人は書く力がないわけで、そういったものさしで書く力を測ったら、

 

普段から原稿用紙10枚分の文章を書いている人って少ないのだと思います。

 

だから、原稿用紙10枚を書ける人って貴重なんですね。

原稿用紙1枚は400字だから、10枚描くとなると4000字になりますね。

 

もしかしたら楽勝の人もいるかもしれないですね。でも、普段書くことをしない人からしたらこの量の字を書くことはなかなかできないでしょう。

 

 

なぜ、10枚を目安とするのか?

これは僕が疑問に思っていたことです。この本を書店で見た時、僕は一発目に

「なぜ原稿用紙10枚なんだろう?」と思いました

 

だから、なぜ原稿用紙10枚を書ける人と書けない人で差がつくのではないかと思いました。原稿用紙10枚を基準として、書ける人は書く力アリ、書けない人は書く力無しとするのでしょう。なぜそんなに10枚にこだわるのかが気になりました。

 

ですが、その疑問にもしっかりとこの本では言及されていました。

 

どうやら、

「原稿用紙10枚を目の前にした時に、書く力のある人は怖がらずに書くことができる」

らしいのです。(本書によると)

 

原稿用紙10枚をすらすらと書くことのできる人は、もうすでに書く力が備わっている貴重な人材であるということは間違いありません。

 

だから、書く力のある人材かどうかを分ける境目として原稿用紙10枚という壁が存在しているのだと本書では言います

 

書くことはマラソンに類似している

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この本の中では、書くことをマラソンに例えています。確かに。

 

原稿用紙を10枚描けるようになるのって、なんか10キロ走れるようになる!っていうのに似ている気がする

 

僕もブログを始めたてのころは、1000文字打つのでさえしんどかったと記憶しているけど、今では1000文字なんて屁でもないだろう。そう、書くということを習慣にしているうちに、書ける枚数、いわば書ける距離というものが伸びていっているので

 

1000文字、2000文字という数の次数でもひるむことなく書いていけている。

(実際レポートとかを書くことがずいぶん楽になったという効果を感じている)

 

マラソンで言ったら、毎日3キロ走っているうちに、5キロくらいいきなり走れ!って言われても大丈夫なんやでっていう話。

 

習慣化しているうちにそれに対するキャパというものが広がっていく。まぁそれが書くということなだけの話で、もしかしたらどの分野においても同じことが言えるのかもしれない。

 

じゃあ、「書くこと」をマラソンのように続けていくとどういった未来が訪れる可能性があるのかというと、

・レポートが苦痛に感じなくなる

・日記とかも苦痛にならないようになる

・本を書ける可能性が出てくる

 

などの可能性があると思ってます

 

僕は、自分の作ったものをこの世界に生きていたという証として形として残しておきたいという欲求があるので(笑)、

 

いずれ本も書ければ最高だなぁと思っています。

 

だから、書く力をつけていくことによってこういった選択肢を増やすことができるのもいいことだなと思います。

 

 

書くことはずいぶん楽になったなぁと感じます

僕は、書くことがずいぶん楽になったなぁと思っています。というのは、昔は手書きで何かを書いていたのに、今はパソコンを使って何かを書くことができるということ。

 

昔のお偉いさんが手書きで書いていたことを思うと、かなり楽になったよね。

(昔の哲学者や科学者たちが見たら怒りそう)

 

そう、かなり「書くこと」に対しての障壁は取り除かれているんだなと感じます。手書きで書くのが疲れるから書くのがしんどいとかって絶対あったと思います。(僕も幼い頃ずっと思ってた!)

 

今はパソコンが普及しているので、気軽に書くことができるし、書いている途中に間違っても簡単に添削ができる。データの管理も比較的簡単にできるから自分が書いた者を見やすく管理できます。これって革命じゃない?

 

こんなに書ける環境が整っているのだから、「書くことがしたいなぁ」と思っている人は今すぐにパソコンを手に入れるべき!そして、自分の思うままにいろいろ書いてみるといいと思います。

 

僕は、ブログを書くことをおススメしますよ!小説を書いてみてもいいかもしれません

 

 

www.kuborintan.com

 

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書くことによって賢くなれる

書くことのメリットには、「賢くなれる」ということもあると思っています。それも本書を読んで知ったのですが、

 

実際に書くことを始めたことによって、ちょっと賢くなったのではないかと感じています(たぶん錯覚かもしれない!)

 

自分でそれを分析してみたんだけど、その理由って

①アウトプットする

②伝え方などを考えて書くようになる

③構築力が上がる

 

だと思ってます!ほんまやで

 

①アウトプットする

 

これは、書くことを習慣的にすることによって徹底的に鍛えられていることです。やっぱり何かを書こうとすると、誰かに向けたメッセージを書くことになるので、何か有益なことを書いたり、受け手にとってメリットのあるものを書くことが必要ではないでしょうか。

 

だから、自然と自分の頭の中にある有益な情報を脳から引っ張り出してくるという行為をすることになります。よく、勉強するときは知識を脳に入れ込むだけではなくて、それを実際声に出して読んでみたり、人に教えたりすることによって記憶の定着につながるといいますよね。

 

これがアウトプットで、頭がよくなる方法として効果的だとよく言われてます。

 

アウトプットを日常的にするということで、書くことで頭がよくなっていると僕は感じています。

 

②伝え方などを考えて書くようになる

 

これも、書くことでしか培われないことだと思います。普段、僕たちって人と話すとき、あんまり考えないで話すこともありますよね。そういうときって、上手く話がまとまらなかったりしたことありませんか?僕は結構あります(笑)

 

でも、書くときはそれが残ってしまうので、読む人にちゃんと伝わるように書かなくてはなりません。みんなに伝わるように書くことを意識すると、自然と伝え方が上手くなってきます。

 

話すときは互いがわかる言葉でもいいかもしれないけど、書くときはそうもいきませんよね。僕がブログで全く意味の分からない方言で書き始めたらアクセス数激減するはず。書くことは公共の目にさらされるということで言葉も丁寧になるし、伝え方もよくなっていくはず。

 

どうやって伝えたらいいかを考えることになるので伝え方の整理の練習になります。

 

③構築力が上がる

文章を書くと、よく僕はなるのですが

 

結局何を伝えたいのかわからない……!!!

 

これ。これが結構あるんですけど、普段からブログを書いたり本を書いたりしている人って、何を伝えたいかがわかりやすいし、

 

起承転結もびっくりするほどうまい!!

ちゃんとくだりやオチも書けるから、きっと何かを書いている人は笑いのセンスもあるんだろう

 

そう、書くことによって最初から最後まで構築するということが上手くなると思っています。効果はすぐには出ないかもしれないけど、構築することを普段からしていると話すときでもちゃんと構築することができるので周りからは

 

あの人話だけでも賢さがにじみ出ている…!

 

って言われそうです。

 

これも書くことをしていることによって得られるメリットではないでしょうか。

 

この本を読んでライティングスキルが上がった(かも?)

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この本を読むようになってから、ただ書くのではなく、

「誰かに届くような文章」を書けるように頑張っていきたいなーと強く思うようになりました。今までの僕のブログの文章は、まぁ例えばノウハウ系の記事なら、

 

「こうすればいい!!!」みたいのを書いていたんだけど、

これって誰でも書けるやろってなりますよね。

 

やっぱり自分のブログというものを持っているのだから、自分の色を強く出していきたいと思います。

 

この「原稿用紙10枚を書く力」の中には、自分流の文章を身に着ける術・自分の文体を探す方法なども書かれているので、僕はこのような人には向いている本だと思います。

・多い文字数を書くことに抵抗がある人

・何か小説などを書き始めたいけどどうすればいいかわからない

・自分なりの書き方を模索したい

・本当に書く力をつけていきたい!!

 

 

こういうことを思っている方は、多少なりとも参考になることがあるんじゃないのかなと思います。僕は小説を書きたいのもあるし、ブログを面白いモノにもしたいという思いがあったので何も考えずに手に取ってしまったけど、結果的に購入してよかったと思っています。

 

最期に感想

この本を読んでから、この記事でも原稿用紙10枚分書いてみよう!!って思ったので、

4000字くらい書いてみました。

 

意外とかけるんだなぁと実感しています。

 

 

原稿用紙を10枚毎日書けるなら、30日続けると300ページの本ができるわけだし、原稿用紙を10枚かけるスキルを持っているというのは価値のあることだと思います。

 

自分でいうのもなんですが!!

 

量を書いたらいい!!というわけでもないですが、量を書いていくことで先ほど書いたように頭がよくなったりするので、文章も洗練されていくのではないでしょうか。

 

もし、書くことに躓いている人だったり、何か書くことをやってみたいという人にはおススメの一冊です!よかったらぜひ手にしてみてください!!