くらすたぁ

万事屋なんて言われるブログに憧れる

青くて痛くて脆いを読みました!

 

 

こんにちは。いもけんぴです。

 

前々から気になっていた小説、「青くて痛くて脆い」を今日読み終えました!!

 

青くて痛くて脆いの概要を知りたい方へ▼

 

 

青くて痛くて脆いの情報が出てから、ずっと買おうと思っていた一冊を発売してからすぐに買い、毎日少しずつですが読んできました。

 

 

青くて痛くて脆いを読んで、共感できる部分がいくつかありました。社会に出ていない、まだ社会を知らない青い状態だからこそ、共感できる部分があったというか。この本を読んで感じたことは、後日「気合()を入れて」感想を書こうと思います(笑)

 

住野よるさんのメッセージ?も所々に隠れていて、物語の中にそれとなく言いたいことがまだ青い僕に突き刺さっているような気がして、「あ~主人公のこの感情わかる~」って感じでいつもより感情移入しやすかったですね。

 

物語の中で不器用な人物とかがいると、物語を外から見ている読み手にとってはイライラしたりすることもあると思います。登場人物がそのような感じのキャラが多いんですけど、僕がこの物語の主人公で同じ境遇になったらたぶんこの主人公と一緒だろうな、というぐらい共感できて、主人公にイライラもしたんですけど自分に重なっているような感じでもどかしい感じでした。「見ててイライラするけどわかる。」みたいな。

 

今一回読み終えたところなので、もう一度おさらいのような感じで読んでみて、感じたことを次の記事に書いていきます。物語を読んでいて思ったのが、

 

「理想」「陶酔」「加害者・被害者」「弱さとは何か」などなどのキーワードが出てきていたので、伝えたいテーマなのかなと思って読んでいました。まぁ、作者の言いたいこととか考えずに、ただただ物語を楽しんでいたのが大半なんですがw

 

それでも僕なりに思ったことをこのテーマに絡めて書いていけたらなと思います。ということで、次の記事に「ちゃんとした感想」(ちゃんとできるかな?)を書くので、興味がある方は期待してもらえればと思います。

 

 

 

それでは今日は短いですがこのあたりで失礼します。

ありがとうございました!