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【速読トレーニング】を習得すれば人生がイージーモードになる

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こんにちは。いもけんぴです。

 

突然ですが、「速読」という言葉を聞いたことがありますか?たま~にテレビなどで話題に上がったりする速読という言葉、もしかしたら聞いたことのある方もいらっしゃるかもしれません。

 

僕は読書を趣味にしていますので、前々から速読というものに興味を持っていました。速読と聞いたらその名の通り、

・読むのが早くなって時短ができるのではないか

・一日に本を10冊以上読めるようになるのではないか

 

などと想像を膨らませて速読というものに期待が高まるばかりです。いてもたってもいられなくなり、速読の方法が書いてある本を購入して読みながら速読について少し学んできましたので、簡単に速読についてまとめておこうと思います。

 

速読ができるようになるとどうなるの?

速読ができるという事は、「早く読むことができる」ということ。

 

つまり、速読によって得られるメリットは早く読むことによって得られるメリットということになります。速読の本の中で、速読をマスターしたことによって人生が変わったと言い張る人がいたので(本当か?w)、ざっとまとめると

 

・本を早く読むことによって時間短縮になる

・仕事を早くさばくことができるようになった

・視力がよくなった

 

このような効果が目に見えて現れるようになり、そのおかげで結果的に自分に自信がついたり、周りから尊敬されるようになったりという追加効果まで現れるようになったということです。単純に生産効率が上昇して人間的にデキルと判断されて尊敬されるようになったということでしょうか。う~む、確かに人生を変えることができそうだ。速読ができる人とできない人では差ができるとかなんとか。

 

時間短縮=人生の選択肢が増える

仕事や勉強をするうえで、文字を読むという事をすると思います。速読はこの文章の処理能力を上げるということになります。処理にかかる時間が短ければ短いほど、その分余白の時間を生み出すことができます。人間はみな平等に24時間が与えられていますが、速読ができると時間を使う効率がよくなるので一般人の24時間以上の価値を持つ24時間を手に入れることができるようになります。

 

あれもこれもしようと思ったら5時間かかる作業があったとして、速読ができない人はすべてこなすのに5時間かかるところを、速読ができる人は3時間でこなすことができるようになります。余った2時間で好きなことをしたり遊んだり、別の仕事をしたり・・・

 

速読で時間短縮のスピードを上げれば更なる効率アップが望まれ、人生の質を上げることができるのだとか。頭の悪い感想になるのだけれど、それって2時間増やすことができるってことでしょ?と思えば速読は魔法のスキルなのかもしれないと思うようになってきました。

 

速読は目を鍛えることにつながるらしい

これは速読による効果の副産物のような気がしますね。視力をよくするために速読をする変態はいないでしょう。でも、副産物だとしてもこれはなかなかいい効果。速読をして早く文章を処理できるうえに視力も良くなるという事は、日々電子機器を見て目を消耗している我々にとっては一石二鳥なのではないでしょうか。

 

よくよく調べてみると、視力がよくなる効果のほかに「視野が広くなる」という効果も出るようで。どちらかといえばこちらの方が嬉しいかも。普通の人は文字を見るときに1文字1文字ずつ読もうとするから時間がかかるようです。速読は、1文字ずつ読もうとする方法ではなく文章を一つの塊として読むらしいので、おのずと視野も広がっていくのだそう。ざっと全体を見渡せる力もつくようになるので、本を読むときだけでなくいろんな場面で役に立ちそう。

 

速読はどのようにするのか、具体的な方法とは

速読はどのようにするのでしょうか。速読は早く読むことなので、「とにかく目を早く動かして死ぬ気で読む」みたいなものだと思っていましたが、ちゃんと読むときのコツがあるようです。

 

普通に文章を読む人

普通に文章を読む人は、やはり丁寧に読もうとする傾向にあるようです。遅い人は「読むこと」をするのだそうです。文章を読むのだから、読むのは当たり前なはずなんですが・・・

 

僕は小学校の時、国語の教科書を読むときに「音読して」読むことを教えられてきました。おそらく皆さんもそのように習ってきたと思います。しかし、衝撃の事実です。音読して読むことは理解するうえで非効率!!なんてこったん。読むのが遅い人は文字を音声化する作業をしてしまうのだそうです。文章の中に入っているたとえば「青い空」とかの文字をいちいち「あおいそら」と呼んでしまうから時間がかかっているというのです。

 

読書が苦手なのは読むのが遅いからだとた言っていた友人がいます。その友人は、やはり教科書を読むときにいちいち一字一句丁寧に読んでいました。

速読で文章を読む人

速読で文章を読む人は、このように文字を音声化することをしないほうが早く読めるうえに理解できることを知っています。読むのが遅い人は文字を文字ととらえているので文字を読むときに音声化してしまい遅くなるようです。

 

対照的に、速読をする人は文字を「絵」のように認識するということが速読の本に書かれていました。そして、「読むこと」を極力省くようにしているということです。文章を「読む」のではなく「見る」ように意識しているのだとか。びっくりです。

 

速読なのに、まさか読むことをしていなかったとは・・・

 

早く文章を読むことができる人は文字を文字ととらえて音声化するのではなく、文字を見て自分の頭の中で絵に変換するということがわかりました。「青い空」という文字を見たら、「あおいそら」と変換するのではなく、

 

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このように青い空をイメージしています。「青い空」という文字の塊を見て、一瞬でイメージにするから早く読めるようになるようです。考えてみれば、青い空という単語自体にはあまり意味がありませんし、物語の中でよほど重要な単語でなければ読み飛ばしてもいい単語。

 

このような意味のないものと思われるような単語はサッとイメージする程度にとどめているようです。確かに、意味の薄い単語をいちいち音読していては日が暮れてしまいますよね。

 

つまり速読するときに意識することとは

つまり、速読をするには

POINT

・全体をざっと見渡すように「見る」

・一文一文丁寧に読まない、音声化しない、イメージする

 

ことを意識すればいいです。読み方のイメージとしてはこのような文章が例えばあったときに、

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なぞり読みをするのではなく、ざっと全体を見渡すようにして読むことができると早く読むことができます。

 

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速読上達のために役立つトレーニング

速読上達のために役立つと思ったものを紹介します。今から紹介するトレーニングを普段からやっていれば文章を早く読むことができるようになりますし、視野も広くなること間違いなしです!!

 

乱数表の数字を番号順に追っていく

速読には全体を把握する力が求められますので、乱数表を使ったトレーニングは速読力向上に役立ちます。こちらで乱数表を用意しましたので、よかったらお遊び程度に乱数表でトレーニングをしてみてください。

 

 

 

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少し小さくて見にくいかもしれませんが・・・

1から100までの数字がランダムに並んでいるので、1から順に100まで数えるようにするというトレーニングです。

 

これも、1を見つけてから2を見つけるために集中して、次は3を見つけるために集中して・・・という風にやっていると時間がかかります。なので、1個の数字に集中せずに全体を見て数えるようにできるようになると、数えるのが早くなってきます。

 

ちなみに乱数表はエクセルでRAND関数を使えば作れるので、自分で乱数トレーニングをしたいという人はエクセルを使って乱数表を作ってみてもいいかもしれません。

 

乱数表の簡単な作り方は知恵袋でも教えられていました▼

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

 

間違い探しを使ってトレーニングする

2つの絵を見比べて、間違っているところを探すことによって速読力を鍛えるトレーニングです。2つの似ている絵を同時に見るので、全体的な視野を鍛えることができます。あんまり難しすぎると時間がかかってしまいますし、飽きてしまったりすると思うので間違い探しの題材は簡単なものを使用するといいと思います。

 

なんとなんと、間違い探しが無料で遊べるサイトもあるんですね。親切親切。というわけでお言葉に甘えて、お借りすることにしましょう。こちらのサイトから間違い探しをすることができますので、よかったら間違い探しに挑戦してみてください。

happylilac.net

 

難易度は幼児向けのモノになっていますが、ちょうどいい難易度でしょう。間違い数も3個などが多く、大人でも「速読トレーニングをする」うえではぴったりだと思います。(笑)

 

「間違い探し 無料ゲーム」などで検索してみてもいいかもしれませんね!

 

しかも、この「ちびむずドリル」というサイト、点繋ぎもあるので速読練習者にとっては神サイトです。点繋ぎも全体を見て順番に数を結んでいく遊びですので速読を身に着けるうえで適している教材だと思います。

 

で、結局速読出来たらどうなるの?

速読ができるメリットを最後にまとめておきます。

 

速読ができることによって得られるメリット

・読書時間が大幅に短縮できる→情報のキャッチが早くなる

・仕事を早くこなせるようになる→仕事以外に時間を使えるようになる

・行動力が加速する→結果的に経験できることが増える

・たくさんのことを吸収できるようになる→賢くなったり物知りになる

 

等々のメリットが考えられます。

 

速読をマスターすることによって、なによりも「時間」を得ることができるのが一番大きいですかね。時間は金で得ることか難しい資源なので、時間を兼ね以外で得ることができる方法として「速読」はかなり優秀なのではないかと思います。

 

ただ、速読も習得するのが難しいので(僕もある程度できるようになるのに1か月くらいかかりました)、僕から言えるポイントとしては、

 

POINT

・なぜ速読を習得したいのか考え、目的を持つ(本を1か月に10冊読みたいなど)

・なぜ速読が必要なのか、どうなりたいのかを明確にする

 

これらを意識することが大事です。何にでもいえることですね。だらだらやっていても効率よく習得はできません。

 

基本的なトレーニングを毎日5分するだけでも効果は出てきますし、毎日意識して新聞を読んでみる、とかでも徐々に速読ができるようになってくると思います。できるようになれば人生が変わると言えば過言かもしれませんが、役に立たないことはないスキルなのでぜひ習得して役立ててもらえればと思います。

 

こちらの速読本が参考になるのでよければ▼

 

それでは今回はこんな感じです!!読んでくださってありがとうございました!

 

それでは('ω')ノ