くらすたぁ

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「4D言葉」って何!?それはね、人間関係を悪くする悪魔の言葉なんだよ

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こんにちは。最近幼稚園からやり直すことを考えている大学生ブロガーのいもけんぴです!

 

突然ですが、皆様は「4D言葉」というものをご存知でしょうか。

 

きっと、4D言葉という謎のワードの正体が知りたくて、この記事を開いた方もいらっしゃるかもしれません。結論から言うと、この4D言葉、人間関係を悪くしてしまうよくない言葉なのです。

 

 

4D言葉が4次元からやってきた、

 

 

✝飛び出す言葉の圧✝

 

 

とか、そんなんじゃないので期待していた中二病の方は帰ってください。閉廷

 

4D言葉は4つのDからなる

4D言葉は、4つのネガティブワードの頭文字「D」を取ったものです。頭文字がDってだけで、かっこいいですね。時代の革命が起きそうな気がします

 

さて、4つのDからなるネガティブワードというのが、

「だって」

「でも」

「どうせ」

「ですが」

 

です。これらを合わせて、

 

ネガティブ戦隊「4D言葉」!!!!!!

 

 

以後お見知りおきを。

 

 

ビジネスではこの言葉はタブー扱いされるくらい、言ってしまってはいけない言葉です。普段からうっかり言ってしまっている人は注意してください!!

 

 

これらの言葉は、「言い訳4兄弟」という異名も持っています。他国に悪名を轟かせた大戦犯です。

 

 

これらの言葉を使ってしまうと、人間関係を悪くさせてしまう上に、せっかくのチャンスを逃してしまうことになります。

 

言い訳するだけで世界が小さくなる

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それでは、あなたがサッカー選手だとしましょう。ゴールの近くで選手が倒され、あなたのチームはフリーキックを獲得しました。その時、いつも蹴っていた選手は不調だったので、あなたに蹴る権利を譲ろうとしました。

 

 

この時にあなたが、

「でも~僕フリーキック試合で蹴ったことないし、せっかくのチャンスなのに僕が蹴るのは申し訳ないよ・・・」

 

と言ったらどう思うでしょうか?

 

 

きっと、いつも蹴っている選手は「もうコイツに蹴らせようとした俺がバカだった」と思うことでしょう。そして2度とフリーキックを蹴れる機会もなくなってしまうでしょう。

 

 

これは、どれに置き替えても一緒です。新しいプロジェクトの話が来たとき、リスクは伴うが大きく成長できるチャンスが来たとき、スカウトにモデルをやらないか?と言われたとき・・・

 

 

そういったチャンスの際に、この4D言葉を使ってしまうことは人生を大きく損していることになります。あなたの人生において、ほんの小さな可能性かもしれませんが、ほんの小さな可能性を自分の手でつぶしてしまうことになるのです。

 

 

結果、自分の世界を小さくしてしまうことになるでしょう。

 

それでも断りたいときはある

それでも、断りたいときはありますよね?さっきの話で例えたフリーキックの話ですが、もしかしたら本当にフリーキックにはトラウマがあって蹴りたくない、という人もいるかもしれません。

 

大失敗して他の人に叩かれたくない人だっていますし、リスクを好まない人は大勢います。

 

 

ここで勘違いしてほしくないのですが、絶対に挑戦しろ!!と言っているのではなく、

 言い訳をしないほうがいい!と僕が伝えたいという事を理解してほしいです。

 

 

 

僕は、挑戦しないという選択は悪いことではないと思っています。ですが、断りたいときにはこの「4D言葉」を絶対に使わずに断る必要があります。なぜなら、4D言葉はあなたの信頼と期待と落とす要因になり、あなたの価値を下げることになってしまうからです。

 

 

断りたいときは、「でも」「だって」「ですが」を使わずに、

「自分の要望を疑問形で返すことが重要」です。

 

 

 

「フリーキックを蹴るならあの子の方が適任だと思うけど、どうかな?」という風に、疑問形に変えることで自分の要望を伝えていきます。そうすると、卑屈さも抜けるので人間関係を悪化させない断り方ができます。

 

断りたいときは言い訳せずこういう言い方をしよう

①「○○だと自分は思うのですが、どう思いますか?」

<使用例>

僕は自分がやるよりあの人の方が適任だと思うのですが、どうでしょう?

 

 

②「僕は○○だと思っていたのですが、状況が変わったのでしょうか?」

<使用例>

僕はフリーキックは当然君が蹴るものだと思っていたけど、何かあったのかい?

 

 

③「○○は正直今のところ厳しいです。○○だったらできるのですが、いかがでしょうか?」

<使用例>

90点は正直難しいです。80点なら取れる自信があるのですが、それならどうでしょうか?

 

これが通用しない場合もありますが、少なくとも最悪の印象「言い訳をするヤツだ」とは思われにくいでしょう。

 

4D言葉を封印し、ポジティブな言葉を

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4D言葉はマイナスの言葉であり、これらの言葉を使っていると自分の価値を低くしてしまうので注意が必要です。周りからの価値が下がるだけでなく、自分評価の価値も低くしてしまうので成長を自分で妨げてしまう要因になります。

 

 

言い訳をすることは単なるその場しのぎの自己防衛でしかなく、その先につながっていないのでおすすめはできません。

 

 

ネガティブはネガティブを連鎖するし、ポジティブはポジティブの連鎖を起こします。なので、普段からマイナス発言(4D言葉)を使わないようにすることと、普段から意識的に自分を奮い立たせるようなポジティブワードを使うようにすることが重要です。

 

 

僕は高校生の時テニス部に入っていました。テニスは「メンタルスポーツ」と言われるくらいメンタルと密接にかかわっている繊細なスポーツです。僕が部活動をしていた時、顧問にずっと言われていたのが

「自分から縮こまった奴が先に負ける、自滅する」

 

という言葉です。

 

 

これはテニスの不思議なところで、イケイケどんどんで試合をしていたらどんどんいいプレーができるし、負けるかも・・と消極的な気持ちでやると本当に負けてしまうという面がテニスにはあります。

 

 

全ては気持ちの持ちようといいますが、本当にその通りだと思います。テニスに限らず、普段の生活から自分の意識次第でどうにでもなると思います。

 

 

とにかく、今回の記事で言いたいことは、

 

まとめ

・言い訳の言葉「4D言葉」を使わないように意識する

・4D言葉とは「だって」「でも」「どうせ」「ですが」

・言い訳をする人はチャンスを無駄にする

・断りたいときは疑問形で要望を伝えるとGood!

・全ては自分の気持ちの持ちよう

です!!

 

普段から意識していれば、良好な人間関係が築けるでしょう!!

 

 

それでは今回はこのへんで。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

ではでは('ω')ノ