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バイトリーダーは「スタッフのやる気を上げさせるため」に褒めろ!!

読了時間:約6分

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こんにちは。いもけんぴです。

 

今回は、バイトリーダーを2年間務めあげた僕が、バイトリーダーに必要なスキル「周りのモチベーションを上げる」についてお伝えしていきます。

 

 バイトリーダーになったばかりの人はこちらも読んでみましょう▼

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バイトリーダーである以上、従業員との関係性は非常に重要です。そのうえで大切なのが

 従業員のやる気を上げることです。

 

従業員のやる気を上げることによって、

メリット

・バイト自体の生産性などが上がる

みんなが協力してくれるようになる

・バイトリーダーであるあなたを信頼してくれるようになる

などなど、バイトをしていくうえで数々のメリットがあります。バイトをしていくうえで従業員同士が結束しているほうがやりやすいですし、信頼関係が築けているほうが潤滑に物事も進むので仕事の生産性なども上がります。これらのメリットから従業員のやる気の引き出し方も知っておく必要があるといえるでしょう。

叱るのではなく褒めることを意識しよう

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まず大前提として、褒められていやな思いをする人はいません。たまに「その誉め言葉嘘くさい!」と勘繰るひねくれた人もいますが、まず褒められて嬉しくない人はいません。逆に叱られるといやな気分になったり、怒ったり。感情がマイナスの方向に作用します。叱られた人はやる気をなくし、褒められた人はやる気を起こすことが多いです。

 

ですのでバイトリーダーなら一緒に働いている従業員のいいところを探して褒めることを心がけてみましょう。従業員を褒めるにはまず「人のいいところを見つける」という観察眼を養う必要があります。ただ単に褒めるといっても、他の人にもいってるんじゃないの!?というようなありきたりな誉め言葉では効果が薄いでしょう。その人にしかない強みを見つけているのです。

 

その強みが見つかったら第一段階はクリアしたといってもいいでしょう。しかし、次のことをしないとせっかくの観察眼も意味を成しません。何よりも重要なのが

「口に出して褒めること」

です。どんなに心の中で思っていたとしても口に出さなければまったく意味がありません。口に出していないのなら長所に気付いていないのと同じです。恥ずかしいかもしれませんが、積極的に口に出して褒めていくことが大切です。きっと褒められた相手は自分のことを見てくれていると感じるのであなたに対して信頼関係も出てくるでしょう。

 

褒められるという事はその人の承認欲求を満たすことにもつながるのでどんどんやっていきましょう!

 

褒めることが雰囲気の好循環を引き起こす

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褒めることで職場の雰囲気を良くする好循環を作りましょう。

 

憎しみが憎しみを生んで争いを起こし、またそれが憎しみを生む・・・というのが負のスパイラルと言うなら、アルバイトにおいて叱ったり怒ったりすることはこの負のスパイラルに似ているということができるでしょう。

 

逆に人を褒めることをすれば、それが褒められた人の幸福を生み、返報性の原理でまた誰かを褒めて誰かが幸福になり・・・というような幸せの連鎖・好循環を作り上げることができます。褒める習慣を全体ですれば、雰囲気がよくなるのはこういう人間の心理が働くからでしょう。お返しをしたいという気持ちは、正のエネルギー負のエネルギ―どちらにも作用します。

 

だから、叱ったり怒ったりすることは負の連鎖を起こしますし、褒めたり喜んだりすることは幸せの連鎖を生むことになります。どうせならいい雰囲気の場所で働きたいですよね?バイト募集をしていて人員が足りないところはこういったことができていないことが多いです。いい雰囲気はいい環境を作り、良い働き場所を作ります。これが褒めることによって引き起こされる好循環です。

 

 

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僕がバイトリーダーをしていたところではこういった人間の心理がどう作用するのかを確かめるべく、「仲間のいいところを見つける」というすこし宗教染みた実験をしてみました。

 

最初はみんなが恥ずかしがっていたのですが、褒められることがこんなにもいいものなのかと実感した従業員は人のいいところを見つけるようになり、結果的にいい雰囲気を生み従業員の観察眼を養いました。僕のアルバイト先はありきたりな飲食店だったので、観察眼の習得が結果的に接客にも活かされるようになりました。

 

どうやら僕のアルバイト先だけではなく、「気づきプログラム・気づきメモ」といった取り組みは全国の会社で行われているようで、人の良かったところをメモに残したりする習慣は広がっているようです。

 

気づきメモにはほかの従業員に対して「ありがとう」の手紙を書いたり、または反省点を書いたり、いろんな使い方があるようですが、効果的な使い方として気づきメモを通して「人を褒める」という取り組みをしているようです。

 

こういった褒める習慣を続けて褒めることを当たり前の環境にすることで、社内の空気を改善していい雰囲気で働ける環境を作ったそうです。ポジティブに働きやすい環境があれば仕事もはかどります。+の連鎖で仕事も好転することが多いようです。

 

人間は単純だからこそ褒める力を

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先程も書きましたが、褒められて嬉しくない人はほとんどいないです。人間は褒められると嬉しくなるので、

褒められる→やる気が出る・嬉しい→次も褒められたい→次も頑張ろう→成長

 

という図式が出来上がっています。褒めるというほんの些細なことを行うだけで、これほどまでに人を変える力を秘めています。

 

そして、褒められた人にもう一つの変化が。褒められた人は褒められて嬉しい→次も褒められよう!という思考回路になるのでもう一度頑張ってみよう!というモチベーションが生まれます。そして試行錯誤して成果を出し、また褒められる・・・その繰り返しでいつの間にか別人のように成長していることがあります。

 

そして、褒められたことがきっかけで成長した人は、その成長を自分でも感じるようになったとき

「この職場のおかげで自分は成長できた」

と思うようになり、職場に対して感謝と尊敬の念を生むことになるのです。

 

職場に対してありがとうという気持ちを従業員が持っていることはかなり大切で、このありがとうという気持ちが仕事に対する結束力をさらに強めてくれます。個人を褒めることを続けていることで、結果として全体としてのレベルアップも図れるので褒めることのメリットは計り知れないでしょう。

 

褒めることのメリット!!

・職場仲間のモチベーションを上げることができる

・あなたに対しての信頼感や親近感を生む

・褒められた人が成長する

・褒める環境が作られ職場の雰囲気がよくなる

・働くのが楽しいと思えるようになる

などなど、「褒めること」によって仕事をするうえで効果的なメリットばかりです。これはバイトリーダーだけでなくても、人の上に立つ立場の人すべてが実践するべき習慣であると思います。

 

人を褒めることを続けることで良い効果を実感してきた僕が、間違いなく「褒めることはいいことだ」と自信を持って言えます。それほど、人を褒めることは素晴らしいことなのでバイトリーダーになったあなたはこのことを覚えておいてほしいと思います。

 

てなわけで、「バイトリーダーは人を褒めろ!」という内容のエントリーでした。最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

それでは('ω')ノ

 

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