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2017アイドル楽曲大賞1位「BiSH」のこれだけは聴いておきたい曲5選!

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こんちには。いもけんぴです。

 

今回は2017年アイドル楽曲大賞1位を獲得したアイドル「BiSH」の、知らない人にも聞いてほしい楽曲5つを紹介します。

 

BiSHを全く知らない人も、ちょっとずつ興味が出てきた人も、BiSHの魅力を感じてもらえたら嬉しいです!

 

こんな人は読んでみよう▼

・BiSHについて知らない人

・BiSH を最近知った人

 

それではこれだけは聴いておけ!というBiSHの楽曲を5つ紹介していきます!

  

PAiNT it BLACK

「PAiNT it BLACK」は3月末にリリースされたばかりのBiSHの最新曲です。疾走感のあるイントロとサビが特徴的です。ジャンプで連載中の人気漫画「ブラッククローバー」の主題歌にも選ばれています!

 

メロディは疾走感があって歌詞は反骨精神のあるものになっています。歌詞は彼女たちBiSHの特徴がよく出ていますね。

 

ただ、MVがちょっと今までのBiSHと違うのが残念かもしれません。新たなジャンルを開拓するという事なのでしょうか?BiSHのMVは泥をかけられたり、顔をぐしゃぐしゃにして泣いたり、アイドルなのに泥臭くやっていたのがBiSHのポテンシャルを引き出していて長所になっていました。

 

ここから見返してやる、というような意味の歌詞だったのでもうちょっと泥臭くしても良かったのでは?とは思います。MVに関しては賛否両論ありそうですが・・・

 

ただ、楽曲のテンポが非常によく、万人受けするメロディーなのでどんな人でも聴いてみるとハマると思います。楽曲としての出来はかなりいいと思います!

 

オーケストラ

 

この曲はメロディーがスッ―と入ってきて、歌詞も切なくて青春を感じる曲になっています。

 

背後にオーケストラを率いて、メンバーが体で感情を表現しているのが見どころポイントです。ボーカルのアイナ・ジ・エンドのハスキーボイスも特徴的ですね。大サビ前のソロパートは必見です。

 

大切な人と離れ離れになるときの心情を表した歌詞。BiSHはメンバーが加入したり脱退したりして人数が変わったりしてきました。

 

MV中には椅子の数が変動しているので、椅子の数=メンバーの数の事なのでは?という考察もファンの間でされています。

 

不自然にメンバー間に空間があるのも、その間に脱退したメンバーがいる、という事なのでは?という事から、全メンバー「ハグ・ミィ」さんに向けたメッセージでもあるのではと一部では言われているとか。

 

椅子=人と考えるのであれば、もしかしたらMVで積みあがっている椅子=人との別れという事なのかもしれませんね。椅子の数で出会いと別れを暗に表現しているのもいいな。と思います。

 

もちろんメロディーもいいので聴いてみてくださいね。

 

My landscape

 

My landscapeはかなり壮大な曲になっています。背景はアメリカのもう使われていない滑走路?戦闘機が飛び交うような場所だったそうです。今は戦闘機の墓地みたいになっている場所なんだとか。

 

メンバーのアユニ・Dさんが語っていた「自分は恥ずかしがりだったけど自分の殻を破らないと上手く生きていけない」という言葉をそのまま表現したかのような歌詞になっています。

 

個人的にはアユニ・Dさんの人生観とマッチしているのかなと。

 

リスクを考えてしまったり、目立つことに抵抗があったりだとか。そういう自分を変えたくて、強くなりたい。そういった心情がサビの

「すぐ出る杭 打たれないように 打ち返せたらいいな」という部分に出ていると思います。

 

しかし、その直後に「それでいいの?」という歌詞があることから、自分がどうなりたいのかの葛藤が表れているのではないか、と個人的に思います。

 

 

この曲のMVの見どころは2番のサビの前と、大サビ前の「My landscape」と叫ぶところですかね。曲が壮大なのもあって、鳥肌がぞわぞわっとくる曲になっています!

 

GiANT KiLLERS

 

純粋にちょっと怖くて狂気を感じる曲。

 

曲調はガンガンのロックで、暴力的な感じがしますね。MVの冒頭も彼女たちが虐待されているシーンから始まるのですが、こういうシーンがBiSHの一番いいところですね。BiSHと言えば、王道のメロディーより、こういう路線のほうが輝いて見えます。

 

ライブなどでも盛り上がる曲になっています。よくテレビ出演などする際にも歌われることが多い一曲です。

 

サイコパス感を演じさせたら、ガチの狂気を感じるBiSHがいいですね。目を開いた後からの覚醒感がたまらないです。

 

プロミスザスター

 

この曲こそがBiSHがアイドル楽曲大賞を取ることになった曲。AKBグループ・乃木坂・欅坂・エビ中などの有力アイドルを押しのけて2017年のアイドル楽曲大賞を取ることになった曲です。

 

プロミスの略称で愛される曲です。Mステデビューの時にも歌われました。この曲でファンになった人もいるのではないでしょうか。

 

朗らかな曲で、希望を感じる曲。夜空に願っているような振付になっているので、空に願いを込めて。というような感じなのですかね。

 

BiSHの曲の中でもパンクっぽさがなく、王道で誰にでも好まれるようなメロディーになっています。売れ線と言えばそうなるのかもしれませんが、売れ線のメロディーを狙ったとしてもこの曲を歌えるアイドルはBiSHしかいないのかな、というくらいには出来が良すぎる歌です。

 

 

控えめに言って最高の曲です。

 

 

PAiNT it BLACKと同じように疾走感を感じる曲ですが、こちらの曲は爽やかな疾走感ですね。光に満ち溢れている、キラキラしたさわやかな印象があります。

 

爽やかすぎて、本当にBiSHか?と思ってしまうくらい・・・

 

最初に聴いた時はBiSHも頑張っているな、という気持ちになり涙がこぼれたのをよく覚えています。

 

元気・勇気をもらえる曲なので、アイドルファンでなくてもBiSHファンでなくても聴いてほしい一曲です。

 

歴史に残るくらいといっても過言ではないくらい良い曲です。

 

まとめ

BiSHの楽曲の中でも基本中の基本ともいえる代表曲を集めてみました!

 

BiSHはオーケストラ、プロミスザスターなどの曲によって一気にメジャー路線に台頭し、その勢いのままに暴れまくっているアイドルです。2017年はBiSHの年と言ってもいいくらい勢いがありました。知名度が上がってきて、これからどんどん活躍するグループだと思うので、知らなかった人は曲を聴いて知ってもらえればと思います。

 

 

2018年も頑張ってほしいですね。最近はCMソングも担当するなど、アーティストとしての才能を開花させつつあります。

www.kuborintan.com

 

そんなにアイドルに興味のなかった僕なのですが、楽曲の良さと彼女たちの泥臭いスタイルでドハマりしてしまいました。

 

 

今回紹介した曲は万人受けしそうな曲を選んでいるのですが、本来はパンク・ロック系の歌が多いのでロック好きや洋楽好きの人にもBiSHのファンが多いようです。

 

 

ロック好き・洋楽好きの人はアイドルの歌なんて・・・というイメージがあるのですが彼らもBiSHの楽曲、実力には一目置いているようですね。

 

 

「初めての人に聴いてほしいBiSHの名曲5選」でした!この記事を読んでいるあなたの役に立てれば幸いです。

 

それでは今回はそんな感じで!

 

それでは('ω')ノ