くらすたぁ

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大学生は本にメリットを感じなくなったのか?【大学生の本離れ】

 

 

こんにちは。いもけんぴです。

 

今日、かなりショックなニュースを目にしました。

www.itmedia.co.jp

 

マジか。この記事を見た時、「読書しない人」はそれでもいいと思いますが、本自体を読む人が少なくなっていることに関してはやはり驚きを隠せませんでした。

 

【若者の本離れ】が加速している・・・

 

一人当たり1日の読書時間は20分程度らしいですが、これは大学生全体の平均。もちろん読書しまくってるマンもここに含まれているわけです。その平均が20分。

 

 

20分が長いのかどうかわからないけれど、自分は短くなってんな~って思います。

いや、本当に短くない?腹の調子悪い時の俺の運子タイムかよ

 

 

読書時間が減ったのは本に変わるものが増えたから??

どうやら、これも違うようです。

 

スマホが普及したからといって、それが読書時間の減少に大きく影響しているわけではなく、読書時間の減少はスマホのせいとは言えないようです。

 

ただ、スマホが影響を与えている場面もあるらしく、

「漫画アプリが増えた」

「雑誌読み放題サービスが増えた」

 

影響もあり、スマホ1台で読みたいものが読めるような時代になったことで本を直接手に取るという傾向が少なくなっているのかもしれない・・・

 

 

また、本は読むのに時間がかかる。現代は情報もスピード感が重要で、一つの結論を長ったらしく書いてある本に対して、最初に結論が書いてあるまとめサイトのようなものの方がウケがいいのかもしれない。

 

 

最近のテレビにも似たような傾向がある。結論をCMの後などに伸ばしまくっているせいで、(あくまで個人的意見だが)続きを見るのが面倒くさく感じるようになってきている。Youtubeは1本の動画が10分程度だし、早く情報を求めがちな若者にとってはテレビも離れていっているのではないか??

 

そんな感じで、メディアの在り方も変わってきているのかなと感じます。

 

それでも本は読んだほうがいい

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それでも、僕は「本は読んだほうがいい」という立場を取ります

 

というのは、本を読むことで得られたメリットが、僕自身あるからです。

・論理的思考能力がいくらかついた

・読む力が上がった

・色んなことを知れる

・著者のことが本には出るので、著者の考えをよく知れる

・結果いろんなタイプの人間がある程度わかるようになる

・アイデアの引き出しが増える

・表現力がつく(比喩とか)

 

これらのメリットを、僕は少なからず得ることができました

 

 

これらのメリットがあるので、本を読むメリットもそこが知れないと思います。確かに面倒くさいです。時間がかかることなどを考えると、コスパが悪いことは正直否めません。

 

 

ただ僕は本で人生が豊かになった

ただ、僕は本を読むことによって人生が豊かになったような気がしています。

自分の好奇心は満たされるし、表現力、思考能力、語彙力はある程度ついたし、何しろ本を読んでいる時って、落ち着くんですよね。

 

 

自分だけの世界に入ることができ、居心地がかなりいいです。本を読んでいるときは心が穏やかになります。

 

 

実際、本を読んでいるときは「ストレスが減る」という結果も出ているようです。

 

しかも、その効果が出るのは「たった6分」らしいです。6分ですとれる軽減効果がみられる読書は、人生を豊かにすると言っても過言ではないですよね。

 

 

僕は本を読んでいろんな世界を知ることができたし、いろんな人のことを知ることができました。人生が豊かになっているかと問われれば、間違いなく豊かになっていると思います。

 

 

本にコスパが悪いと感じたり、面倒くさいと感じるという意見はごもっともですが、本には本で今流行のメディアには無い良さを持っていると思います。

 

いや、持っていると言いきれます。

 

 

そして、本には世界を変える力があります。世界を変える力があるということは、あなたの人生を変える力を持っているということ。本がきっかけで人生が好転することだってあります。

 

 こちらの記事で本が持つ力について語っている▼

 

 

読書は6分からでも始めれるのでよかったら読書することを始めてみませんか?

 

 

きっと、あなたにとっていいことだらけですよ。