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不死鳥杯クク―ルでレジェンド達成したので感想とか【DQライバルズ】

「クク―ル強すぎ!!!」

 

こんにちは。いもけんぴです。

 

ドラゴンクエストライバルズのランクマッチ「不死鳥杯」でレジェンドランクへの到達を先日達成しました。今月は7日程度でレジェンドランクに到達したので、早い方かなと思います。

 

レジェンドに到達した時は64位でした。ランクマッチをやってみて感じた感想などを書いていこうと思います。

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クク―ルが大幅強化!!

基本的にはレジェンドランクに到達するまでクク―ル一本で挑みました。理由は、クク―ルが好きだからです、

 

ただ、第3弾の新カードが増えてから強化されたというのも、今回クク―ルを使うことになった理由の1つです。

 

クク―ルには高い回復力がある一方で、攻撃力にかけていたので、第3弾環境以前は相手の攻撃を受けつつ徐々に形成を逆転していく、という「必ず先手を取られる」戦い方をしてきました。

 

ですが、今回の新カードによって追加されたこちらのカード。

 

「魔導士ウルノーガ」

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「ましょうぐも」

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「冥界の霧」

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これら3種類のカードによって「回復効果を反転させる」という新たな能力をクク―ルは得ることができました。

 

相手が回復できないようにするというメリットはもちろん、自分から相手を回復させることによる反転ダメージで相手を削っていくという新たな戦い方ができるようになりました。

 

これによって相手の顔を一気に削るバーンプランも取れるようになったので、クク―ルは大幅強化されましたね。

 

回復しつつ相手を息切れさせる戦い方も、相手の顔を一気に削る戦い方も同時に取れるようになったので戦略の幅が広がったかなと思います、そのおかげで今まで不遇でしたがそれなりに戦えるようになりましたね。

 

全盛期テンポゼシカ、バーンゼシカのような戦い方ができて回復できるリーダー、と考えれば強いことがわかると思います。

 

使用したデッキ

今回レジェンドに到達するのには2つのデッキを使ってみました。デッキ名は気にしないでください(笑)

1つ目のデッキについて

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1つ目のデッキを使ってダイヤモンドランク2までは楽々と勝ち進むことができました。敵なしの強さだったと思います。勝率も75%くらいはあったのではないでしょうか。

 

主に回復反転バーンで25点を削り切るという戦い方をしていたので、おむつっこりもさいようしていました。反転効果を合わせれば2点ダメージを出しつつ盤面に3/2を残すことができます。2コスのキラーマシンみたいな使い方ができました。

 

おむつっこりと同じような使い方でオークキングも使っていましたが、4コストなので手札事故を起こす可能性を高めるということ、反転と絡めて使うときにコストのわりに2点しか飛ばせないということもあって不採用に至りました。

 

基本的には出回っている構築に似ていますが、おむつっこりを採用しているところが異なる点です。おむつっこりは序盤の事故の解消・2点を飛ばす2コストとして採用していました

 

2つ目のデッキ

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ダイヤ2あたりから1つ目のデッキでの勝率が落ちてきました。なので、改善しようと思って作ったのが2つ目のデッキです。リストを見ると、一般的な構築とほぼ同じですね。

 

1つ目のデッキからの変更点は

・おむつっこりを抜いたこと

・クリフトが入っていること

・竜王→ゾーマになっていること

 

です。色々自分なりに考えた結果、このような形になりました。

 

おむつっこりは2コストの回復、反転枠としては優秀ですが、スタッツが3/2なので1コストの2/1に有利トレードされやすい、という理由で活躍しなくなってきていました。

 

クリフトは、圧倒的不利な後攻を捲るためです。クリフトのザラキが当たれば逆転ができるし、当たらなければもともと不利だったしいいや、という感覚で使っていました。

 

竜王はクソつよカードですが、ビッグスロース対策としてサイレスが流行ったことに巻き込まれて竜王の効果が無効化されることが増えたのでゾーマに変えました。おそらく竜王の方が強いですが、ゾーマもバーンプランの後押しになるので替えのカードとして優秀です。

 

ランクマッチを走った感想

僕はカードゲーム初心者ですし、上手いわけではありませんが、上手い人と対戦して勝った時の喜びは大きいです。

 

特に、全国でも100番以内にレジェンド到達したという事実は、たかがゲームだけれども達成感がありました。

 

なぜ初心者の自分にそんなことができたのか。というのを考えたところ、「試行錯誤した」ことが大きかったのかなと思います。いろんなカードを試してみてより強いデッキを作っていく。それがカードゲームの醍醐味なのかなと感じました。

 

勝ち負けがかかっているゲームなので負けた時はイライラしますし、勝てないときは精神を病んでしまったりするのですが、その分勝った時の喜びも大きかったです。

 

自分なりに考えて試行錯誤して結果を出していく…たかがカードゲームかもしれませんが、今回カードゲームでどうやったら勝てるのかを考えた結果できるようになったことなので、「考えること」と「試行錯誤すること」って大事なんだな~と改めて感じました。

 

これはカードゲームに限らずほぼすべてのことに言えると思います。

 

ゲームの中でのほんの些細な成功体験ですが、自分にとっては学びのある体験でした。ゲームに何かを教わるなんてちょっと驚きです。

 

そんな感じで、カードゲームを頑張ってみた感想でした。

 

それでは('ω')ノ

 

 

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