くらすたぁ

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今すぐ夜勤を辞めたほうがいい4つの理由

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こんにちは。いもけんぴです。

 

この記事にたどり着いたあなたは、おそらく夜勤のバイトをやりたい、もしくは辞めたいと思っているのではないでしょうか。

 

今回はバイトで「夜勤」を1年間以上経験してきた僕が、

 

「夜勤は絶対にやめておいたほうがいい4つの理由」をお伝えします。僕が実際に夜勤でバイトをしていて思ったことを書くので夜勤に対していろんな考えがあるかと思いますが、

 

僕は「夜勤反対派」です。

 

夜勤をやめた理由も書いているので、今バイトの夜勤をやってみようかな、もう辞めたいなと考えているあなたにとって参考になれば幸いです。

 

 

夜勤のデメリット

生活習慣が悪くなる

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夜勤のデメリットとして一番に挙げられるのは生活習慣が悪くなるということ。夜勤のバイトをすると、睡眠時間帯が朝の時間になってしまうので、太陽の光のせいでなかなかうまく寝ることができません。人間は夜眠るから質のいい睡眠が取れるのであって、朝眠ることで睡眠の質を大きく下げることになってしまいます。

 

また、夜勤をすることで夜行性になってしまい、食生活にも乱れが出てしまいます。夜に食事をすることは極めて不健康で、深夜にご飯を食べることによって肥満のリスクも高まるといいます。

 

僕は、深夜のバイトをするようになってから実際食生活に乱れが生じて、口内炎が止まらなくなりました。本当につらかったです。たかが時給100円程度の昇給のために、健康を損なうことがどれだけ不釣り合いか、気づくのに時間がかかりました。

 

睡眠時間が削られることによって生活習慣を崩してしまい、日々の生活が充実しなくなるというのは夜勤をやっていて僕が実際に感じたことです。できることなら、規則正しい生活を送って、朝にはシャキッと起きたいですよね。

 

www.kuborintan.com

 

いろんなものを失っていく可能性がある

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世間一般では、夜行性の人間は少ないです。世間一般人は、朝6~7時に起きて、夜11~12時くらいに寝るという生活習慣を送っています。そのために、夜勤バイトが染みついて夜行性人間になった人は、世間一般の生活習慣とは真逆の生活をすることになります。これがどれだけ恐ろしいことか。

 

まず、世間一般とかけ離れた生活リズムで過ごすということは、周りと違う時間帯で過ごすということになります。もし友達がいたとしても、遊ぶ時間帯は合わせることが難しくなりますし、朝に会うことはかなり難しくなります。また、学校が例えばあったとしたら、ほぼ間違いなく1時間目の授業は参加することができなくなりますし、学業にも支障が出るでしょう。

 

友達と会う回数が減ったり、学校に行く回数が減っていき、人と会う回数が減るということは、「人と関わる回数が減る」ことになります。つまり、どんどんと一人で過ごす時間帯が多くなっていくのです。僕は夜勤バイトを優先するあまり学校に来れなくなって単位を落として学校をやめることになった友人がいますし、そういう人を見てきたので夜勤はあまりおすすめできません。

 

友達と遊ぶ回数が少なくなって人生が面白くなくなる前に、もう一度自分のライフスタイルを見直してください。

・友達

・恋人

・家族との会話

 

これらを失う可能性も十二分に考えられます。

 

怒りっぽくなったり、集中力がなくなったりする

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夜勤バイトをしている人に良くあるのが、精神状態が悪化して別人のようになってしまうことです。特に夜行性の人間に見られがちですが、些細なことでイライラするようになったり、集中力がなくなったり、情緒不安定になったり・・・

 

朝にしっかり起きて夜にしっかり寝ている人に比べれば、どこか不健全な印象を持ってしまうことが多いです。

 

これは、睡眠時間が十分に取れていないから起こる現象であるといえるでしょう。睡眠は、いわば「脳の洗浄」です。その日にあった出来事を睡眠中に整理しているのです。

 

睡眠中にきちんと脳の洗浄ができているからこそ、次の日に頭が冴えたり、何かに集中できたりするのです。では、夜行性の人はどうでしょうか。やはり、朝は眠たそうだったり、睡眠負債が多いせいで昼食を食べたらすぐにお昼寝したり・・・

 

肝心な時に眠たかったり、イライラしたり集中力がなくなったり、というのは夜勤をしているとよくあることです。夜勤もなれてしまえばどうということはなくなるのですが、一度夜勤に慣れてしまうと元の生活習慣に戻すのがとてもしんどくなります。

 

生活習慣を無理やり戻そうとすると、体内時計がパニックを起こすことによって精神状態が荒れてしまいます。

 

 

対費用効果が低すぎる

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対費用効果の意味は以下の通りです。

 

かけた費用に対して、どのくらい効果があるかをいう。このシステムは費用対効果が高い」といえば、システムの導入費用に対して、導入によって得られる効果(コスト削減や時間短縮などのメリット)の方が大きいことを意味する。

費用対効果(ひようたいこうか)とは - コトバンク

 

そもそも、夜勤って対費用効果がかなり低いと思います。上記のデメリットを考慮したうえで考えてみると、「割に合わない」ということがわかってきます。

 

夜勤は日勤の時給の役1.25倍であるのが一般的であると思います。時給が900円だったら1125円ですよね。ここに225円の差があるので、金額的にみれば夜勤のほうがお得感はあります。

 

例えば夜勤で5時間働いたとしましょう。その場合日勤で働く人との差額は5時間×225円で1225円ですよね。一日当たり、日勤と夜勤の人では同じ時間働いた場合225円×労働時間の差額が生まれますよね。(ここでは労働時間を5時間としています)

 

多くて学生の夜勤のバイトだったら月に15日くらいでしょう。15日と仮定するなら、15×1225=16875円です。これが日勤に5時間×15日の人と、夜勤に5時間×15日の人の収入の差です。

 

ただ、夜勤をしている人は生活習慣が悪くなったり、健康を害する危険性が日勤の人に比べて高かったり、また世間との交流関係がなくなったりする恐れがあります。このことから、以下のことが言うことができます。

 

夜勤(例の場合)バイトの人は月16875円日勤より多くもらえる代わりに

・健康(精神や肉体)

・生活習慣

・交流関係

 

などを代償として差し出しているということになります。価値観は人によって違うので感じ方は人それぞれだと思いますが、僕は自分の健康や友達などの交流関係を代償にする代わりに受け取ることのできる金額だと考えると、

 

割に合わないのかなと感じます。あなたはどうでしょうか。

 

 

少しでも疑問を感じたらしっかり考えてみよう

ここまで夜勤のデメリットについて書いてきました。これを受けてあなたの考えはどう変わったでしょうか。もちろんこの記事を読んで、

 

「別に夜勤辞めなくてもいいわ」

「やっぱり夜勤はやめておいたほうがいいかな・・」

 

などなど、いろんな考えはあると思います。僕は夜勤反対派ですが、人によっては夜勤のほうがいいという人もいますし、確かに夜勤のバイトは比較的楽で給料も少し高いというメリットがあります。

 

僕が大切にしてほしい感覚は、僕が夜勤をやめたほうがいいと書いたから

「夜勤をやめようかな」と思うのではなく、

自分のライフスタイル・貯金の目標・人間関係はうまくいっているか、などの要素を考慮し、デメリットとメリットを照らし合わせて考えたうえで、

 

自分で決めることが大切です。

 

 

最後に言いたいこと

今回は夜勤のデメリットを主にお伝えする形になりました。夜勤は個人的な感想ですが、対費用効果が低い点、人間関係や生活習慣が悪化する点から自分で考えた結果、夜勤は自分に合っていないという結論に至り夜勤のバイトをやめることにしました。

 

何度も言いますが、これは僕の話であって、あなたの場合では異なることもあるでしょう。本当はバッサリ「夜勤なんてやめてしまえ!!」と言いたいところなんですが、人によって向き不向きはありますからね。

 

ただ、今回のこの記事を読んでくれた人は、おそらく夜勤に対して何らかの不満や不安を持っていると思いますので、自分のライフスタイルについてもう一度考える機会をこの記事によって作ることができたら僕も嬉しいです。

 

よかったらもう一度自分の働き方について考えてみては?